天体物理学理論によると、光の速度でブラックホールを通過すれば、時間を逆に移動できるという。

つまり光の速度で飛ぶロケットに乗ってブラックホールを通過し、反対側へと移動すれば、過去に行けるという言葉だ。

しかし、そんなことが実際に起きているのは不可能だ。そんなに早いロケットを製造することは不可能であるからだ。

 

ところが、未来はどうだろうか?

1,000年ほど後に科学技術が発達して私たちの子孫らが、光の速度で飛ぶ宇宙船を発明したら?

彼らは過去に行けるだろう。

つまり、私たちの30代後の子孫は私たちに見舞われかねないという話だ。

誰か私にきて

"お年寄りの方は私の30代の祖先です。私は今から1,000年後、未来から来ました。"

と言葉をかければ、狂人扱いしないで真剣に彼が言うことをよく聞く必要がある。

(ディスカバリーサイエンス・プログラムを見て)