実はお金は働き者
お金を増やすには、1)収入を得る 2)貯蓄を増やす(支出を減らす)
の2つしかないと思っていませんか??
お金は実は、とても働き者です。
でも、静かな場所に放っておけば、お金は眠って動きません。
つまり増えません

中長期使わない資産があるのなら、銀行口座に置いておくなんて
とっても勿体ないです。自分の資産ポートフォリオを作成して、
より金利の高い商品へ分散してお金を入れておけばいいのです。
でも、その際金利が高い商品に飛びつくようなことは止めましょう××
自分がどれだけのリスクを許容できるのか、はっきりさせた方がいい
でしょう。 (リスクとは、利回りの下落だけでなく上昇も含みます)
よく「リスク分散」という言葉が使われますが、実際どうしたらいいか
分からない人も多いと思います。
そこで、お勧めするのが「ファンドofファンド」です

一つのファンドだけを購入した場合、利回りが大きく下降すると上がる
まで待つしかありません。
しかし、例えば10個のファンドに分散して投資すると、一部のファンド
利回りが下落しても、他のファンド利回りが上昇すれば、リスクを軽減
させることができます。
「卵は一つのカゴに盛るな」とうことです。
では、実際どんな商品があって、どのように購入したらいいの??
と思った方、お問い合わせ下さい。下の「オフショア年金積立」です。
日本人は『元本保証型』を好むとよく言われますが、実は危ない投資
をしていることも事実です。(←また今度書きます。)
いい環境へお金を入れましょう。
そして、自分の収入源確保も大事ですが、それと一緒にお金にも働いて
もらいましょう。
時間は元に戻せません!時間はお金を増やすための大切な要素です。
by Kitty
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私の投資に関する、失敗例と成功例①
私は、今の会社に入社するまで、全て日本円現金で貯金していました。
会社入社後に初めて購入した投資商品は、
「三井住友銀行で購入した米ドル建ての世界銀行債」
なぜ、①を購入に至ったかについては、
まず、入社して 国債の仕組み を学びました。
・国債とは、償還期間(売却までの期間)保有すると、元本と利子が約束されて
返ってくるというものです。
・国債の中でも、格付け(安全性を評価したランク付け)があり、世界では
アメリカ国債・カナダ国債が一番安全性が高いと評価されている。
・カナダ国債とアメリカ国債は、日本国債と比較すると月とすっぽん。
安全性は高いは、利回りもかなり高い
という事で、まずは三井住友銀行の窓口で
「アメリカ国債を購入したい」と伝えると、すぐに手続きに入りました。
もちろん、リスク説明等をさーっと読んで理解しているという事に署名しましたが、
手続き中に何度もアメリカ国債と連発していたにも関わらず、
家に帰って書類をきちんと読むと、なにかがおかしい、、、、、
なんと !!世界銀行債の米ドル建てを購入していました。
大ショック!!!!
私が購入した当時は、約2.5%程の利率で、丁度円高になった時なので
外貨購入に最適ではありましたが、自動的に税金を引かれるので利子なんて
あってないような感じ!
日本円を寝かせておくよりはましですが、あまり魅力的ではない投資商品になりました。
正直、今の私ではこの商品を買うことは絶対ないです。
それよりももっと良い商品を知ったからです。(続く)
私は子供がいないので加入出来ませんが、
お子さんがいらっしゃる方は、カナダ国債・アメリカ国債で運用している学資積立プラン
を検討してみてください。平均利回りが約6%です。
↓↓
Penny
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投資の目的
皆様はじめまして。
学生時代から、常にお金は貯めていました。
常にやりたいことは沢山あるし、思い立ったら行動したい性格なので、
『先立つ準備』はいくらあっても困らないと思っていました。
でも、いわゆる長期のライフプランを立ててみると、
上手にお金を増やす術を知らなければ、真面目に貯金をしているだけでは
全ての夢は叶えられません。
投資とは、決して「楽して儲ける方法」では決してありません。
確実に資産を成長させるには、正しい知識と行動が伴わなければなりません。
日本に住んでいた頃、インターネットの普及によりほしい情報はいくらでも
手に入る環境にはなったものの、情報過多、いい加減な情報の氾濫により、
信頼できる情報得ることが逆に難しくなったと感じました。
そして、一歩海外へ足を踏み入れると、日本でほとんど常識と思って得た
情報は単なる(日本)社会の産物であることが分かりました。
そう、お金を上手に増やす方法は、実は日本ではなく海外にあることが分かった
のです!日本人のお金や投資に対する考え方は、世界の常識ではありません。
正直、超マイナーだと思います。
日本では長引く不景気、年金制度崩壊なので将来に対する不安が叫ばれて
いますが、一体どれだけの人が実際に行動し始めたのでしょうか?
漠然と、国が何とかしてくれると思っていませんか?
なぜ今行動しないといけないのか、またなぜ日本社会が守ってくれないのか、
これから少しでも皆様へお伝えできることを綴っていけたらと思います。
今、正しい知識と行動により、上手にお金を増やすことで、常に将来の準備を
することが大切です。
By Kitty