ペケポン★20代からのお金の話 in 香港・上海 -14ページ目
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到着!!

『おっす、上海。』 


4時間遅れで到着の上海に、軽く挨拶済ませて、タクシーへ。


しっかしすっげー躍動感。


空港からの高速道路、運転手の後姿眺めながら、


命預けるには寂しいような、、、、でも今更降ろしてとも言えねぇ~。ガーン


手に汗握るアグレッシブな運転、なんたって時速140キロで3車線変更

したと思えば先行く車に追突寸前で急減速。叫び


わざわざそんな車線へ行く必要があった?  隣の車線ガラガラだし。


万博会場脇では完全なよそ見運転。


車ってほっとくとまっすぐ走るんだって、、、、、、

運転手に代わって前方確認。 まだ高速道路だって、ほんとに。


12時過ぎにようやく駆け込んだ上海料理屋さん。


遅いので軽くビールとつまみを注文。


すると 店員が『氷、要りますか??』って。


要らないって言ったら不思議そうに立ち去っていった。


出てくるなり怪しいビール、なんとなく、人肌なぬくもり。


人肌燗ビールって、、、、、こんな遅くに文句つける元気も無く、


『氷、下さい。』 と告げるとほら見ろって顔した店員が持ってきてくれました。


ビール用の氷。


oggiのブログ

だいたい何処に置いてあったビールだよ、これ。


とにかく味が薄く、氷が解けてさらに薄くなって、何飲んでるんだか

分からないままとにかく腹ごしらえを済ませて就寝。


さて、明日からはいよいよ街へ出て居場所探さなきゃ。

2001年に英語も広東語も話せないままに飛び込んだ香港。


気づけば9年、学校も通わずに、知らずと話せるようになった英語、

たまには広東語で女性口説いてみた事も。


香港生活が楽しくって、はじめから不安なんかなく、好奇心から怪しげな

ところに足を踏み入れては、後日談で現地人に呆れられ、ある時日本で

信号待ちしてると、ふと聞こえてきた日本語に違和感が、、、。


あの時かな、日本には帰れないと感じたのは。


そして今年から上海に進出。


そう、この5月、万博で一段と注目を集める上海に!!


香港へ降り立った時よりさらに、そして久々の心踊らされるこの抑え難い

気持ちは、、、、やっぱりここでも見て感じてパワーもらわなくっちゃ。


これから日々感じた上海でしか、いやいや海外に居るからこそって事、

書いていきます。


お楽しみに。

 


 

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