ペケポン★20代からのお金の話 in 香港・上海 -12ページ目

大阪

香港のこのとろけそうな暑さに参っているtanuki.です。
外に数分立つだけでベターって気持ち悪い何かが体をまといます。

それに比べると、日本の暑さはまだいい方です。


さて、ザ・大阪と言ったらこれです!

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かに道楽にグリコの看板。
もう軽く大阪を代表していますよね。


話は変わりますが、大阪の梅田にあるとある大きなゲームセンターの前で友達と待ち合わせていて、その待ち合わせ場所に着き、ボケーっとしながらふと足下を見たらこれが。

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足下って言うか、もうおもいっきし足の下でした。
ごめんなさい・・・

しっかしなんたる偶然。

なぜならこの南極物語に登場する主人公の犬ぞり係のモデルが俺のおじいさん。その菊池徹が当時南極で撮った写真が下記で見れます。

http://antarctica.kikuchigroup.com/index.htm
(下の「南極物語 Photo Album」をクリックしてください。)


この南極物語の周りを見ると、昔ヒットした日本の映画及び外国の映画のタイトルがずらりと並んでいて、100ぐらいはあったかな。

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これはその一部。


その後、並んでいる映画のタイトルに夢中になり、実は友達の方が先についていた事に気づかなかったtanuki.でした。


$oggiのブログ <ー将来優秀な南極越冬隊員の教育資金を貯めるために!

で・・でっかい・・・

お邪魔します。
この一週間、1日あたりの新幹線に乗ってる平均時間が約4時間だったtanuki.です。

もう疲れました。
そのおかげと言ったらおかげなんですけど、「乗り物で寝る」を身につけました。

さて、現在私は大阪にいます。

大阪のを代表する食べ物と言ったらたこ焼きとお好み焼き!

・・・ですが、これからお話するのはその二つとは全く関係ありません。


大阪市内にあるとあるお寿司屋さん。
外から見たら、ちょっと入りづらそうなお店。
しかし、一度入ったら必ず戻ってきます。

では「大将」の紹介。


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ナイススマイルでしょ。

この大将、愛想がめっちゃいいし、何よりも面白い。
さすが関西人って感じです。

この写真で注目して頂きたいのはこの大将ではなく、彼の手元にあるその巻物。お皿にとったらこんな感じ。


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もう半端ない大きさの巻物。
これ一つでお腹いっぱいになりそう・・・

続きまして、うなぎ。


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一応握り寿司です。



では最後にうにといくらの紹介に入りたいと思います。



準備はいいですか?










ドーーーーーーーーン!





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溢れ出ています。



そう、私が必ず戻ってくると言ったのは、この大きさ。

もちろん味の方も抜群。


え、まだ納得できないって?


・・・・・・



じゃあそんなあなたには大将をもう一枚♪



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by tanuki.

旅立ち。

お邪魔します。
バンクーバーからきたoggiのサイドキック、tanuki.です。

もう参りました。

バンクーバーを出る前にのどを痛め、
成田に着いたら熱が出て、
香港では2日倒れて、
上海にきては咳がとまらず。

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これは成田にて、香港に入るための熱対策。
体に異変のある人は香港へ入国拒否される可能性があると聞いてもう慌てて。
写真ではポカリが2本ですが、実際7本飲み、コンタックも2倍とり、おでこには常に冷たいおしぼり。

ばっちり!と思い、飛行機に乗りなおさら気持ち悪くなった。


ポカリをちと飲み過ぎたかも・・・


香港に着いたときには、成田にいたときよりも体調が悪化し、心臓ももうバクバク。

なんとか頑張って立ち上がり、倒れないよう気をつけて飛行機をおりる。

エスカレーターに乗り、手すりにしがみつく。

あがったとこに、なにやら体調の異変を感知するカメラ発見。

手すりをはなし、何事もなかったかのように立つ俺。

モニターを見て、こっちを見る係員がいる。

恐る恐るゲートの方に一歩一歩近づく俺。

近づく係員。

「xklsjidlqpspkegnncxaad!!」

もう立ってるのが精一杯で係員が何を言ったか分からない状態。

「捕まった・・・」と思い半分強制送還される覚悟ができていた・・・


・・っとその瞬間係員が目の前をスルーして、俺のすぐ後ろの家族連れの男を捕まえ、連行。


あ、俺じゃなかったのね。
熱 + 無駄な心配で心拍数が必要以上にあがった。
寿命が1年短くなった気がした・・・

その後、スムーズに入国手続きがを終え、ホテルに着きばたんきゅー。
翌日もずっとベッドの中。


香港では死んでいてあまり仕事にならす、oggiに迷惑をかけました・・・

oggi、ごめんなさい。
今度夜必ずつきあうから・・・って仕事しろっつーの。