─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 個別指導・自主返還の対応実務 -法的観点を踏まえた医療現場対応の実践事例のポイント解説- http://click.ssk21.co.jp/c?c=344361&m=16690775&v=ca378dca [講 師] 井上法律事務所 弁護士 保険医指導・監査対策協会 会長 (保険医指導・監査対応認定弁護士選考委員長) 井上 清成 氏 [日 時] 2022年9月10日(土) 午後1時~4時 [会 場] SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F [重点講義内容] コロナも収束に近づき、いよいよ厚生局による個別指導、 そして、常態化した自主返還など、診療報酬請求をめぐる規制 が再開して来ます。 本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏ま えた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.厚生局による個別指導の選定方針 ―内部告発などの情報提供中心に移行 2.個別指導への適切な対応実務 (1)本来は、指導は「研修」、監査は「調査」 (2)個別指導の実務 ―監査移行の阻止・自主返還の回避を重点に (3)弁護士帯同の普及 ―日本弁護士連合会「行政弁護センター」による全国展開 3.個別指導の具体的な現場手順 (1)指導当日までのタイムスケジュール (2)指導当日の面接懇談(質疑応答) (3)指導当日の注意点 4.保険医療機関・保険医の事前準備 (1)カルテ記載等の書類整備の仕方は (2)電子カルテの追加記載は何時までに? (3)保険医療機関指定と保険医登録を守るための重点事項 5.個別指導の後の診療報酬の自主返還 (1)自主返還の手順 (2)自主返還における交渉の仕方と実例 6.質疑応答/名刺交換 [PROFILE 井上 清成(いのうえ きよなり)氏] 1981年 東京大学法学部卒。 1986年 弁護士登録(東京弁護士会所属)。 1989年 井上法律事務所開設。 2004年 医療法務弁護士グループ代表。 2010年 厚生労働省社会保障審議会医療保険部会専門委員 (出産育児一時金問題)。 2012年 厚生労働省指導監査処分改善のための健康保険法改正 研究会を設立し、石川善一弁護士と共同代表。 病院顧問、病院代理人、保険医指導・監査対策協会会長(保険医指導・ 監査対応認定弁護士選考委員長)を務める傍ら、医療法務に関する 講演会、個別病院の研修会、論文執筆などの活動に従事。 現在、MMJに「医療の法律処方箋」を、 月刊集中に「経営に活かす法律の知恵袋」を連載中。 著書に『病院法務セミナー・よくわかる医療訴訟』(マイナビ)、 『暴言・暴力・ハラスメントから職員を守る段階的対応』 (日本看護協会出版会)、 『個別指導・適時調査の通知が届いた時にどうするか』 (日本医事新報社)など。