─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 新QAも盛込んだ2022在宅医療最新講座 Q&Aで学ぶ在宅医療算定のコツ http://click.ssk21.co.jp/c?c=345476&m=16802496&v=00e6a7e5 [講 師] 医療法人社団永高会 蒲田クリニック 顧問 栗林 令子 氏 [日 時] 2022年10月15日(土) 午前10時~午後4時30分 [会 場] SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F [重点講義内容] 在宅患者は今後ますます増加が見込まれますが、複雑な在宅 医療の点数であり、さらにさまざまなタイプの患者が受診して、 戸惑っているなどの声があげられています。 在宅医療点数の2022年の改定は大幅な改定ではありません でした。 ただし、在宅療養支援診療所・病院の施設基準が変更され、 「人生最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関する ガイドライン」を参考とした「看取りに関する指針」を定める こと等とされました。 さらに、在宅自己注射指導管理料においては、情報通信機器を 用いた指導を行った場合の点数と算定方法が変更されています。 在宅医療点数を正しく算定し、算定漏れをなくすことを目指し、 訪問診療料を含め、在宅医療の成り立ちを説明した上で、点数 算定・請求までの疑問点をなくすために、疑義解釈を通じて 解説します。 また施設入所者の点数、医療保険と介護保険の給付調整、施設 入所者の医療なども分かりやすく説明いたします。 1.在宅医療点数の特徴 2.在宅療養支援診療所・病院の施設基準 3.基本の在宅医療の点数算定方法と留意点 (1)点数算定の基本 (2)留意事項 4.介護保険とのかかわり (1)医療と介護の給付調整 (2)施設入所者の医療 5.レセプト作成時の留意点 6.指導対策、書類整備等の留意点 7.質疑応答 ※受講者全員に著書 「在宅診療報酬Q&A 2022-2023年版」 (医学通信社2022年8月刊)を進呈 [PROFILE 栗林 令子(くりばやし れいこ)氏] 1952年生まれ。東京農業大学短期大学栄養学科卒。 1975年~1976年 ニチイ学館医療事務講座非常勤講師。 1976年 東京保険医協会事務局に入局、 会員への保険請求事務等の情報の広報・講習会 開催企画等を担当。 在職中に全国保険医団体連合会社保小委員、全国保険医団体連合会 病院有床診対策小委員、東京保険医協会事務局次長を歴任。 2015年 東京保険医協会を定年退職。 2016年 医社)永高会蒲田クリニック顧問。 【主な著書】 公費負担医療制度の実際知識 (医学通信社刊・共著2000年以降、点数改定時に改訂版刊行) 在宅医療診療報酬Q&A (医学通信社刊・監修、2000年以降、点数改定時に改訂版刊行) 在宅医療診療報酬点数算定のガイド (薬ゼミ情報教育センター2009年以降) 月刊・保険診療(医学通信社刊)、 保険診療オールラウンドQ&A(連載)、 「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)、 「保険診療ウォッチング」(2020年3月まで連載)