医療機関における職員評価の在り方~事務職員が最大限能力を発揮できる環境とは~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 事務職員が最大限能力を発揮できる環境とは 医療機関における職員評価の在り方 ~組織の求める職員像と各個人の理想の実現~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=349580&m=17045004&v=a5d2bfad [講 師] 国立研究開発法人国立がん研究センター 調達課長 斎藤 知二 氏 [日 時] 2022年9月13日(火) 午後2時~5時 [会 場] 紀尾井フォーラム 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F [重点講義内容] 令和4年3月30日、国立病院機構において、職員が取引業者 から接待を受けたなどとして、解雇を含み、計74人を処分した と発表されました。 本件はその後、複数名の逮捕者を出すという医療機関の事務職員 においては大変衝撃的な事件へと発展しました。 私自身、本件に関わる医療機関において業務を行い、また担当者 に教育を施してきた立場ですので、非常に残念であるとともに 自身の力不足を恥じるばかりです。 一方で、本件により、医療機関もしくは法人が行うべき教育や 管理体制と、これ以上は責任を負うことが難しいという境界が 明らかになったとも考えます。 現在、物の値段が上がり、かつ物流も不安定化している先行きの 不透明な中、医療機関が限られた人員により病院経営を行うこと は非常に大変な事です。 このような状況で、職員が希望をもって働くためには、職員個人 の能力向上に合わせ、意欲の増進も必要ですし、またコンプライ アンスについても本質的な理解をしてもらう必要があります。 今回は、医療機関の事務職員がその能力を最大限発揮する為に 必要な教育と、その評価に関するあり方に加え、その限界につい ても、実例を交えながらお伝えしますので、是非、参考にしてい ただき、自施設の事務職員教育、評価に役立ててください。 1.職員教育の限界  (1)世代と現状  (2)○○の背景と教育体制  (3)何が行われていたか  (4)褒める教育方法の落とし穴 2.教育の実践と成果  (1)チームワークとチームビルド  (2)組織の求める職員像  (3)組織と個人の理想のギャップ  (4)事務職員の育成  (5)各業務の個別事項及び共通事項の教育  (6)OFF-JTの活用と効果 3.事務職員評価の在り方と実践  (1)医療機関における職員評価の在り方  (2)評価方式の違い  (3)評価の公平性  (4)職員評価の実践  (5)残された課題 4.求められる事務職員を目指して 5.質疑応答/名刺交換 [PROFILE 斎藤 知二(さいとう ともじ)氏] 平成 3年 現 国立国際医療研究センター採用。 平成 7年 同センター会計課補給係にて関東信越地域初の       SPD導入を主導 平成11年 現NHO横浜医療センターへ係長昇任。        ~以降現NHO病院の係長を経験~ 平成19年 現 国立がん研究センター中央病院補給係長へ異動。       数々の契約行為を経験し、 平成23年 同センター一括調達型SPDの導入を主導。       同年、同センター監査室へ配置換え。 平成24年 現NHO栃木医療センター財務管理係長へ異動。       同年、経営企画係長へ配置換え。 平成28年 NHO久里浜医療センター業務班長へ昇任。 平成31年 国立研究開発法人国立国際医療研究センター       調達企画室長へ昇任。 令和 4年 国立研究開発法人国立がん研究センター       調達課長へ昇任。