─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] カーボンニュートラルを実現するための コーポレートPPAの論点と契約のポイント http://click.ssk21.co.jp/c?c=344291&m=26397951&v=2529fdc3 [講 師] 森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 木山 二郎 氏 [日 時] 2022年8月24日(水) 午後1時~3時 [会 場] SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F [重点講義内容] 近時、カーボンニュートラルの実現を目指し、日本国内においても、 環境価値の調達手段として、コーポレートPPAが注目を集めており、 各企業がRE100等の実現を目指すにあたっては、コーポレート PPAは無視できない手段となっています。 しかし、コーポレートPPAを含む環境価値取引に実施するに あたっては、まず環境価値の意義を押さえておくことが重要です。 また、コーポレートPPAを取り組むにあたっては、様々な スキームが考案されているところ、各スキームのメリット・ デメリットを正しく理解しておくことが重要です。 そこで、本講演においては、まず環境価値の意義を振り返った上で、 コーポレートPPAの各スキームを概説するとともに、スキーム構築 のポイントや契約上の留意点を解説いたします。 1.環境価値の意義 (1)環境価値の法令上の位置付け (2)環境価値に関連する制度的枠組み (3)環境価値の調達方法~相対調達と市場調達~ 2.コーポレートPPAの各種スキームとそのポイント (1)コーポレートPPAの全体像 (2)フィジカルPPA~オンサイトPPAとオフサイトPPA (3)バーチャルPPA 3.条項例で学ぶコーポレートPPAの主要なリスクと契約上の手当て (1)コーポレートPPAに潜む法的リスク (2)各スキームのリスクの分析 (3)リスクに対応する契約上の手当ての方法 4.質疑応答/名刺交換 [PROFILE 木山 二郎(きやま じろう)氏] 2010年、森・濱田松本法律事務所に入所。 2021年パートナー就任。2014年から電力広域的運営推進機関 (OCCTO)に出向し、同機関の設立に関与する。現在は出向経験を 通じて培った知見を活かし、多数のエネルギー関連企業に対して アドバイスするほか、他の専門分野である危機管理・コンプライアンス、 紛争処理、事業再生等とエネルギー分野が交錯する領域に特に 専門的知見を有する。 近著として、「生まれ変わる非化石価値取引市場 『非化石価値』 を取引する新市場 需要家・小売事業者に与える影響」 (エネルギーフォーラム)、「電力事業の市場環境と事業再生の ポイント」(研究開発リーダー)、「電気事業とコンプライアンス」 (電気新聞)など多数。