ドイツエネルギーの5Dとビジネス境界 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] ドイツ版エネルギーの5Dとビジネスの境界線 ~脱炭素化、分散化、自由化、デジタル化、民主化~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=343049&m=26278970&v=4fa58db4 [講 師] UMWERLIN UG代表  ドイツ在住エネルギー関連調査・政策コンサルタント 西村 健佑 氏 [日 時] 2022年8月9日(火) 午後3時~5時 [重点講義内容] 新政権の打ち出す新しいエネルギー政策は従来の再エネ中心の エネルギーシステムの構築をさらに推進、加速化させるものである。 その背景にはドイツ版エネルギーの5D(Depopulation ;人口減少・過疎化、De-carbonization;脱炭素化、 De-centlization;分散化、Deregulation ;制度改革、Digitalization;デジタル化)がある。 ドイツでは再エネによる脱炭素化、脱原子力は可能だと見られており、 その実現に向けた大規模な5D実証が数多く実施されてきた。 エネルギー転換に向けた課題は技術ではなく制度である。 今回はドイツ版5Dから日本のエネルギービジネスへの示唆を探る。 1.エネルギーシステムとエネルギービジネス  (1) 電力を超えたエネルギーシステムの構築  (2) セクターカップリングと省エネ  (3) 実現可能なビジネスモデル 2.エネルギービジネスと社会課題の解決  (1) ドイツ版エネルギーの5D  (2) 新政権のエネルギー政策 3.ドイツのエネルギーシステムの将来と4D  (1) ドイツのUtility4.0と日本のUtility3.0の比較  (2) ドイツのエネルギービジネスのアイデアは日本に活かせるか? 4.エネルギービジネスが破壊するビジネスの境界線 5.ドイツから学べること、学べないこと 6.質疑応答 [PROFILE 西村 健佑(にしむら けんすけ)氏] 2005年に渡独。ベルリン自由大学環境政策研究所で環境学修士を 取得後、現地のコンサル会社にてエネルギー等に関する政策・ 市場調査や、機械、医療機器関連の日本企業のドイツ進出支援を 担当する。21年にエネルギーに特化した調査会社Umwerlinを 設立する。その他、エネルギー関連会社への出資や顧問を務める。 21年度成蹊大学サステナビリティ教育研究センター客員フェロー。 顧客は日独の政府関係機関、シンクタンク、大学、エネルギー会社、 自動車メーカーなど幅広く、顧客の関心の高いエネルギーの テーマについて、法制、規制、研究報告などの文献調査や行政、専門家、 事業者へのヒアリングなどを通じて柔軟に調査を行っている。