アンモニア・水素等 商船三井エネルギー営業戦略部ネットゼロ実現に向けた展開 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] <商船三井エネルギー営業戦略部> ネットゼロエミッション実現に向けた取組みと展望 ~社会課題の解決に貢献する企業を目指して/アンモニア・水素等の 次世代エネルギーを「つくる」「運ぶ」「使う」ことで社会に新たな価値提供~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=341166&m=26099251&v=c103f23f [講 師] 株式会社商船三井 執行役員 一田 朋聡 氏 株式会社商船三井 エネルギー営業戦略部・燃料部 専任部長  田口 真一 氏 [日 時] 2022年7月26日(火) 午後1時~3時 [会 場] SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F [重点講義内容] 当社は5月下旬に開催された世界経済フォーラム(WEF)に於いて、 脱炭素技術開発を促す国際枠組みへ日本企業として初めて参画しました。 社会のゼロエミッション実現に向けた商船三井の5つの取り組みに 基づくものです。脱炭素エネルギーとして注目されるアンモニア・ 水素の可能性について、エネルギー輸送を担う海運会社から見た 「運ぶ」「使う」に加えて「つくる」という観点から、説明します。 今後の企業に求められる価値とは何か?商船三井の取組み事例を通して、 企業による社会的インパクト、社会的利益の創出について考える機会 として頂ければ幸いです。 1.海運業における脱炭素のトレンド  (1)脱炭素における海運業の現在   <1> 国際社会、ルールにおける海運業の位置づけ   <2>海運の脱炭素化の現状  (2)日本国内での動向   <1> 内航海運   <2>港湾のカーボンニュートラル 2.MOL Sustainability Planと環境ビジョン2.1  (1)骨子の説明  (2)策定までの経緯 3.ネットゼロエミションへの具体的な取組み   (1)使う(自社からのGHG削減に向けた取組み)  (2)運ぶ(お客様、社会のGHG削減に向けた取組み)  (3)つくる(上流への取り組み・ウィンドハンタープロジェクト)  (4)新たな付加価値の創出(カーボンクレジット創出への取り組み) 4.実現に向けた今後の課題 5.質疑応答/名刺交換 [PROFILE 一田 朋聡(いちだ ともあき)氏] 1992年4月 大阪商船三井船舶株式会社(現 株式会社商船三井) 入社/1992年10月 北米部輸出部輸出一課 1997年7月 Mitsui O.S.K. Lines(Thailand) 出向/2001年7月 人事部勤労厚生チーム/2004年7月 油送船部LPG・メタノール チーム/2005年12月 油送船部プロダクト船チーム/ 2011年4月 Mitsui O.S.K. Bulk Shipping (Europe) 出向/ 2016年7月 油送船部プロダクト船第2グループ グループリーダー /2018年7月 旭タンカー(株)出向(経営企画部 部長)/ 2019年8月 旭タンカー(株)経営企画部長 兼 株式会社e5ラボ 代表取締役社長/2020年4月 株式会社商船三井 エネルギー営業 戦略部 部長 兼 株式会社e5ラボ 代表取締役社長/2022年4月 株式会社商船三井 執行役員 エネルギー営業戦略部 部長委嘱 兼 株式会社e5ラボ 代表取締役社長 [PROFILE 田口 真一(たぐち しんいち)氏] 1991年4月 大阪商船三井船舶株式会社入社/2000年12月  Mitsui O.S.K. Bulk Shipping (USA) 出向/2004年1月   定航部戦略企画グループ/2006年7月 技術部計画・開発グループ マネージャー/2010年7月 営業調査室 マネージャー/2014年 12月 自動車船部 部長代理/2020年10月 燃料部 部長代理/ 2022年4月 エネルギー営業戦略部・燃料部 専任部長