─────────────────────────────── ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 「食×健康」ビジネス最前線2022 ~デジタルで加速する食品産業の変革と注目トレンドを解説~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=339934&m=16170290&v=3563bf1c [講 師] 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 事業開発・技術デザイン戦略 シニアマネジャー 関 健太郎 氏 コンサルタント 小倉 周人 氏 コンサルタント 加藤 大樹 氏 [日 時] 2022年7月26日(火) 午後1時~3時 [重点講義内容] 人々の健康に食が大きな役割を担っていることは言うまでもない。 わが国の健康施策である厚生労働省「健康日本21」において も、第1章に「栄養・食生活」を位置づけ、健康における食の 重要性を強く打ち出している。 また、大手を中心とした食品企業も食と健康との関係を強く 認識しており、その大半が自社事業が人々の健康に貢献して いると謳っている。 食を通じた健康へのアプローチはフードテックやデジタル活用 の進展によって大きな変化が生じている。 本講演では、それら変化を捉えつつ、食と健康に関するトレンド について述べる。 1.食に求められる付加価値としての健康 2.食を通じた健康へのアプローチの変化 3.健康を背景とした主な食のトレンド (1)個別化食 (2)完全栄養食 (3)フェムテック領域における食 (4)代替たんぱく(代替魚中心) 4.質疑応答 [PROFILE 関 健太郎(せき けんたろう)氏] 2009年 京都大学経済学部経営学科卒業。 2011年 京都大学経営管理大学院修士課程修了 経営学修士(MBA)。 同年、株式会社日本総合研究所入社。 食/ヘルスケア分野を中心にR&D・新規事業戦略策定支援に関する コンサルティングに従事。 [PROFILE 小倉 周人(おぐら しゅうと)氏] 2018年 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻 修士課程修了。 同年、株式会社日本総合研究所入社。 食/ヘルスケア分野を中心に予防・未病・健康領域の新規事業 戦略策定支援に関するコンサルティング、医療・健康関連の政策 提言に従事。 [PROFILE 加藤 大樹(かとう だいき)氏] 2018年 東北大学工学部情報知能システム総合学科卒業。 2020年 東北大学大学院工学研究科技術社会システム専攻 修士課程修了。 同年、株式会社日本総合研究所入社。 食を含むライフスタイル領域をはじめ、業界横断的に新規事業開発支援 に関するコンサルティングに従事。