─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 2022年度診療報酬改定を踏まえた 公開・院内データ分析と活用法を詳細解説 ミクロとマクロのデータ分析に基づくエビデンスある病院経営戦略 ~急速な環境変化の中でデータを読み解き、どのような戦術を練るか~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=336432&m=15791255&v=08f51d0a [講 師] 株式会社メディチュア 代表取締役 渡辺 優 氏 株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学 氏 [日 時] 2022年8月5日(金) 午後1時~4時40分 [会 場] SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F [重点講義内容] <1>マクロデータの分析手法と具体的な病院経営への落とし込み ~DPC公開データや病床機能報告等のビックデータ どのように分析して経営に落とし込むのか~ 渡辺 優 氏【13:00~14:30】 急速な環境変化に応じた経営判断に、DPC公開データなどのリア ルタイム性の乏しいマクロデータ・オープンデータの活用は一見 相性が悪いように思われています。 しかし、目的を明確にした上で、それぞれのデータ特性を踏まえた 分析を行うことで、様々な活用ができます。 具体的な活用方法を示しながら、適切な判断をするための有用性に ついて解説します。 また、診療報酬改定の方向性を読み解く上で、マクロデータの分析 が役立つことも紹介します。 1.マクロデータの特徴、メリットとデメリット 2.マクロデータ分析で2022年度診療報酬改定の方向性を読み解く 3.急性期病床の経営課題とマクロデータの活用 4.回復期・慢性期病床の経営課題とマクロデータの活用 5.まとめ <2>ミクロ分析と新制度対応のための具体的な戦略・戦術手法 ~データを活用したエビデンスに基づく病院経営~ 流石 学 氏【14:40~16:10】 病院経営の質向上に必要なことは、自院の医療提供体制と地域の 医療需要を、そして目指す医療と実際の医療をマッチングさせる ことです。 そのためには、データ分析を活用して課題を的確に把握し、打つ べき手を打つ必要があります。 2022年度診療報酬改定では、実績要件が増え、評価体系がより 複雑化しました。 同時に4月から外来機能報告制度も始まりました。 外部環境が変わる中で、分析手法、数字の考え方も変化しています。 提出データをはじめ、院内にあるデータを活用した戦略、戦術の 考え方を、改定項目を中心に具体的な事例とともに解説していきます。 1.ミクロ分析を活用した改定対応 2.生産性の高い病床管理を目指すために 3.看護、コメディカルを支援するために 4.外来医療のデータ分析が動き出す!? 5.まとめ <3>質疑応答・ディスカッション 渡辺 優 氏、流石 学 氏【16:20~16:40】 [PROFILE 渡辺 優(わたなべ まさる)氏] 2000年 東北大学工学部電気工学科卒、 2002年 東北大学大学院工学研究科修士課程修了、 同年 アクセンチュアに入社。 業務改革や管理会計のプロジェクトに参画。 退職後、医療系コンサル会社を経て現職。 医療機関のDPCデータやレセプトデータなどの院内データや、 厚生労働省の統計などのオープンデータの分析を手掛けている。 データ分析に基づく医療機関の戦略・戦術立案を得意とする。 CBnewsマネジメントで連載中。 [PROFILE 流石 学(さすが まなぶ)氏] 2001年 東京薬科大学薬学部卒、 2003年 東京薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了、 2009年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)修了。 武田薬品工業(株)、医療系コンサル会社を経て現職。 データ分析に基づく医療機関の戦略・戦術立案、薬剤部門の業務改善を 得意とする。薬剤師、中小企業診断士、診療情報管理士。 関東学院大学経営学部・日本大学薬学部・山梨県立大学 非常勤講師。