本年4月改正電気事業法施行 配電ライセンス、配電事業制度のポイントと論点 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 配電事業制度のポイントとその法的問題点 ~改正電気事業法で導入された電気事業の新ビジネスモデルを学ぶ~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=336064&m=25670365&v=71f93786 [講 師] 森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 木山 二郎 氏 森・濱田松本法律事務所 シニア・アソシエイト弁護士 長窪 芳史 氏 [日 時] 2022年7月12日(火) 午後1時~3時 [会 場] SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F [重点講義内容] 2022年4月、改正電気事業法が施行され、経済産業大臣の許可を 取得することにより配電事業への参入が可能となりました。 配電事業のライセンスを取得することにより、事業者は、エリア内の 配電網の独立運用、再エネ等の分散電源の大量導入、地域サービスの 向上など様々な価値の提供が可能になり、新たなビジネスチャンスが 生まれるとともに、電力ビジネスに大きなインパクトをもたらす ことが期待されています。 本講演では、政府の審議会の委員を務めるなど、電気事業に精通した 弁護士が、改正電気事業法により新たに導入された配電事業の ポイントを解説するとともに、法的な問題点についても概括します。 1.配電事業ライセンス制度の目的と仕組み  (1)制度導入の背景  (2)想定されるビジネスモデル  (3)特定供給や特定送配電事業との比較 2.配電事業の法務  (1)配電事業の許可要件  (2)参入手続や料金設定のポイント  (3)配電事業者の業務と法的論点  (4)配電事業者に課される行為規制 3.質疑応答/名刺交換 [PROFILE 木山 二郎(きやま じろう)氏] 2010年、森・濱田松本法律事務所に入所。 2021年パートナー就任。2014年から電力広域的運営推進機関 (OCCTO)に出向し、同機関の設立に関与する。現在は出向経験を 通じて培った知見を活かし、多数のエネルギー関連企業に対して アドバイスするほか、他の専門分野である危機管理・コンプライアンス、 紛争処理、事業再生等とエネルギー分野が交錯する領域に特に 専門的知見を有する。 近著として、「生まれ変わる非化石価値取引市場 『非化石価値』を 取引する新市場 需要家・小売事業者に与える影響」(エネルギーフォーラム)、 「電力事業の市場環境と事業再生のポイント」(研究開発リーダー)、 「電気事業とコンプライアンス」(電気新聞)など多数。 [PROFILE 長窪 芳史(ながくぼ よしふみ)氏] 2010年、弁護士登録。2018年から2021年まで 経済産業省電力・ガス取引監視等委員会取引監視課に勤務し、 電気・ガスの取引の監視業務を主に担当。電気事業法に加え、 消費者関連法にも知見を有する。2021年、森・濱田松本法律事務所 に入所。昨今の情勢を踏まえ寄せられた相談に対しては、 規制当局での経験に即し、実現可能性を踏まえた対応策を助言している。