─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] まだまだコスト削減できる!かしこい医療機器投資術 ~安価な調達によるバリューの向上のために必要な方法を徹底解説~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=333267&m=15399323&v=b4c33872 [講 師] 国立研究開発法人国立がん研究センター 調達課長 斎藤 知二 氏 [日 時] 2022年6月13日(月) 午後2時~5時 [会 場] 紀尾井フォーラム 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F [重点講義内容] 令和4年度の診療報酬改訂は、本体こそプラスですが薬価はマイ ナス改訂ですから、病院にとってはとても楽観視できる状況では ありません。 また、コロナ禍の収束が長引く中、患者数の減に悩まされている 病院も多い事と存じます。 新型コロナへの対応は、多くの病院が努力はしているものの、 非常に医療現場の手が取られる為、通常診療へ対応するマンパワー が減少している病院も少なくないことでしょう。 一方で、老朽化した医療機器の更新等にかかる設備投資は、これ までは、コロナ禍による患者数減少により、しのいできた病院で あっても、今後、通常診療を徐々に回復していく過程においては、 設備投資が不可欠となる病院も少なくありません。 当然、今後も引き続き、収入増に合わせて費用の削減も必要になっ てきます。 何より、同じお金を使って設備投資を行うのであれば、より安価 な調達を行うことは当たり前の事です。 今回は、医療機器の設備投資に関して、より安価な調達による バリューの向上を目指すために必要な方法について、実例を交えな がら解説します。 本講演により、各病院が、コンサルタント業者に頼ることなく、 自施設の努力により成果が出せる方法について学び、自施設の投資 額の削減に役立ててください。 1.誤解と〇〇の払拭 (1)コンサルタント業者任せで大丈夫? (2)スケールメリットの本質 (3)メーカー・卸の都合による更新? (4)全て高スペック機器が最高か? 2.医療機器更新時のポイント (1)減価償却と投資計画の考え方 (2)メーカー競争の誘発方法 (3)トータルコストを意識しよう (4)情報の活用方法と考え方 (5)購入とリースどちらを選ぶか? 3.見落としがちな注意点 (1)建物設備の確認 (2)個々が少額で多数必要な物品の価格 (3)超高額機器の購入理由 4.事務職員を活用しよう! 5.質疑応答/名刺交換 [PROFILE 斎藤 知二(さいとう ともじ)氏] 平成 3年 現 国立国際医療研究センター採用。 平成 7年 同センター会計課補給係にて関東信越地域初のSPD導入を主導。 平成11年 現NHO横浜医療センターへ係長昇任。 ~以降現NHO病院の係長を経験~ 平成19年 現 国立がん研究センター中央病院補給係長へ異動。 数々の契約行為を経験し、 平成23年 同センター一括調達型SPDの導入を主導。 同 年 同センター監査室へ配置換え。 平成24年 現NHO栃木医療センター財務管理係長へ異動。 同 年 経営企画係長へ配置換え。 平成28年 NHO久里浜医療センター業務班長へ昇任。 平成31年 国立研究開発法人国立国際医療研究センター調達企画室長へ昇任。 令和 4年 国立研究開発法人国立がん研究センター調達課長へ昇任。 現在に至る。