介護施設の紛争予防と対応マニュアル~過去の裁判例を踏まえ徹底解説~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 介護施設の紛争予防と対応マニュアル ~現場のトラブル対応を裁判例を踏まえ徹底解説~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=332747&m=15362840&v=3e6acde2 [講 師] 宮澤 潤法律事務所 弁護士 長野 佑紀 氏 [日 時] 2022年6月17日(金) 午後2時~4時 [会 場] 紀尾井フォーラム 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F [重点講義内容] ・施設内で利用者の転倒事故が発生した。  利用者の家族との事故当日の面会の場で、「誠意を示せ」  「今後の治療費は施設から病院に直接支払え」  「今週中に事故の経緯と謝罪を書面にせよ」と求められた。 ・重度認知症の利用者の身元引受人になっている家族から、  他の家族が利用者との面会や介護記録の開示を求めてきても  拒否するよう求められた。 ・紛争予防のためには記録が重要と聞くが、具体的にどのように  記録すればよいか分からない。 本講義では、介護施設や医療機関の法律問題を専門的に取り扱ってきた 自身の経験や、過去の裁判例を踏まえて、介護施設における紛争予防・ 対応を具体的にご紹介します。 1.介護事故発生後の対応 (1)介護事故に関する法的責任の裁判所の考え方 (2)適切な初期対応とは (3)治療費の負担を約束すべきか (4)保険会社、弁護士との早期連携 (5)謝罪はすべきか 2.介護記録の方法と適切な情報管理 (1)記録の不備が問題となりやすい具体的場面 (2)記録の開示を求められた場合の対応 3.最近のトピック   (契約書チェック、民法改正、新型コロナウイルスなど) 4.質疑応答 [PROFILE 長野 佑紀(ながの ゆうき)氏] 2009年 京都大学法学部 卒業 2011年  京都大学法科大学院 卒業 2012年 東京弁護士会 弁護士登録 2013年 宮澤 潤法律事務所 所属 2021年 埼玉医科大学医学部 非常勤講師 就任 【主な役職】 日本医療機能評価機構 産科医療補償制度原因分析委員会 委員 日本総合病院精神医学会 会員 日本口腔腫瘍学会 倫理審査・利益相反委員会 委員 全国老人福祉施設協議会 倫理審査委員会 委員 全国老人福祉施設協議会 JSリーガルサポート担当弁護士 日本臨床・分析中毒学会 監事 【著書】 Q&Aでわかる!介護施設の紛争予防・対応マニュアル (単著・日本医事新報社) Q&Aでわかる!病院・診療所の紛争予防・対応マニュアル (単著・日本医事新報社) 医療訴訟判例データファイル(共著・新日本法規出版) 判例に学ぶ医療・介護トラブル回避術(日経ヘルスケア連載担当)