不当要求から病院・職員を守れ!最新 患者クレーム対応術 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 不当要求から病院・職員を守れ! 最新 患者クレーム対応術 http://click.ssk21.co.jp/c?c=326412&m=14790577&v=5a1ea803 [講 師] 棚瀬法律事務所 代表・弁護士 棚瀬 慎治 氏 [日 時] 2022年6月21日(火) 午後2時~5時 [会 場] SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F [重点講義内容] こんな時どうする 実例: ●死亡退院した患者の家族が「医療過誤があったのではないか。」と  疑って、執拗に医師との面会を求める。   医事課長が窓口となって対応すると、1回2時間以上の電話が毎日  かかってくるように。さらに、突然来院して受付で大声を出すなど  したほか、保健所、厚労省、警察、マスコミなどに「医療過誤で  家族が殺された」などと申し立て、病院には問い合わせが殺到。 ●夜間救急外来で泥酔患者が大暴れ。 ●認知症患者が看護師の手を叩くなど暴行。 ●身寄りのない独居老人が救急搬送されて入院。病状は軽快して  退院可能となり、行政とも協力して転院・退院を模索するが、  患者は退院を拒否して長期にわたり入院を継続し、病院経営上の  問題となっている。 医療機関関連の法律問題を専門的に扱う棚瀬 慎治弁護士(杏林大学 割り箸事件弁護人)を緊急招聘し、医療機関で実際に発生した実例を もとに、具体的なクレーム解決術の極意を伝授するとともに、同弁護士 のお薦めする不当要求対応マニュアルをご紹介します。 また、近時、医療機関において特に問題となっている法律問題なども ご紹介します。 1.クレームの実態 2.不当要求の背景  (1)Monster Patient報道等  (2)不当要求が増えた背景     ・・・医療バッシング報道、権利意識の向上、医療者の受容  (3)病院を無法地帯にしてはならない! 3.不当要求の実例 4.不当要求の実例の顛末 5.不当要求対応の基本 6.不当要求対応マニュアル       クレームの受付、応対、関係機関との連携 等 7.診療拒否・強制退院の可否 8.医療事故のクレーム対応 9.医療事故発生時の対応の分類~新しい医療事故調査制度を踏まえて~ 10.最近のトピック    11.今後の展望と対策 12.質疑応答・名刺交換 [PROFILE 棚瀬 慎治(たなせ しんじ)氏] 1998年    司法試験合格 1999年 4月 司法研修所入所 2000年10月 司法研修所卒業、都内法律事務所勤務 2005年 4月 棚瀬法律事務所設立。現在に至る。 【弁護活動】 ・医療事件・患者クレーム処理(訴訟・患者交渉・ADR等) ・医療機関の法律問題全般(労務管理・未収金対策・経営・税務等) ・企業法務(契約等)  ・医療機関・企業職員の個別相談(親族・相続問題等)  ・医療刑事事件、行政指導・行政処分対策等 【役職】 ・東京三弁護士会医療ADR仲裁人候補者  ・東海大学法科大学院非常勤教員(医事法)