─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] 「商船三井グループ環境ビジョン2.1」実現に 向けた取組みと洋上風力発電関連事業 http://click.ssk21.co.jp/c?c=325956&m=24703823&v=d7cccc18 [講 師] 株式会社商船三井 常務執行役員 (ドライバルク営業本部長補佐、エネルギー営業本部副本部長 電力・風力エネルギー事業部担当、フェリー・関連事業部担当補佐) 鍬田 博文 氏 [日 時] 2022年5月12日(木) 午後1時~3時 [会 場] 紀尾井フォーラム 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F [重点講義内容] 当社は1884年の創業以来130年以上に亘り、海運業を 営んできました。主に重油などの化石燃料を用いて世界の海で 船舶を運航してきましたが、気候変動問題への対応は避けては 通れない喫緊の課題です。当社は国内海運大手として初めて 2050年までに温室効果ガス(GHG)排出量を実質ゼロにする 目標を打ち出しましたが、自社のGHG削減を進めるとともに、 商船三井グループを挙げて低・脱炭素社会の実現に貢献するための 一手として洋上風力発電関連事業に取り組んでいく方針です。 1.商船三井のご紹介 2.「商船三井グループ環境ビジョン2.1」概要 (1)「商船三井グループ環境ビジョン2.1」の策定にあたって (2)「商船三井グループ環境ビジョン2.1」の全体像 (3)経営計画における環境戦略の位置づけ (4)「商船三井グループ環境ビジョン2.1」実現に向けた5つの戦略 3.商船三井グループが洋上風力発電関連事業に取り組む意義 4.商船三井グループが取り組む洋上風力発電関連事業~川上から川下まで~ 5.商船三井グループが強みを活かす領域 ~「浮体式」でのリーディングカンパニーを目指して~ (1)商船/浮体構造物の設計、建造品質の確保・向上 (2)浮体式構造物(FSRU/FPSO/FSU)での知見・経験 (3)浮体式洋上風力発電でのお役立ち 6.直近の活動紹介 (1)台湾FormosaI洋上風力発電事業への参画 (2)Orsted社向けSOVの竣工 (3)株式会社北拓と投資事業有限責任組合を設立 7.質疑応答/名刺交換 [PROFILE 鍬田 博文(くわた ひろふみ)氏] 1986年4月 山下新日本汽船(現商船三井)入社 2012年6月 専用船部長 2016年4月 石炭船部長 2017年4月 執行役員 2020年4月 常務執行役員(ドライバルク営業本部長補佐、 エネルギー営業本部副本部長、電力・風力エネルギー 事業部担当、フェリー・関連事業部担当補佐)