GXマネジメントやスコープ毎削減対策などCO2排出量削減の基礎と実践 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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─────────────────────────────── ■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── [テーマ] サプライチェーン全体のCO2排出量削減の基礎と実践 ~スコープ1、2、3における削減策と取引先との連携~ http://click.ssk21.co.jp/c?c=325638&m=24693947&v=2b949262 [講 師] アビームコンサルティング株式会社 産業インフラビジネスユニット エネルギー担当 ダイレクター 山本 英夫 氏 [日 時] 2022年5月23日(月) 午後1時~3時 [会 場] SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F [重点講義内容] 2050年カーボンニュートラル実現は全ての業種・業界における 最重要な経営課題となり、需要家企業は自社エネルギー消費に基づく CO2排出量だけでなく、サプライチェーン全体でのCO2排出削減 が必要となります。 本セミナーでは、サプライチェーン全体でのCO2削減に求められる GX(グリーントランスフォーメーション)マネジメントについて ご説明するとともに、スコープ毎のCO2削減対策だけでなく 今後検討が必要となるスコープ3削減対策およびデマンドサイド・ フレキシビリティを活用した収益獲得モデルの構築の仕方を詳しくご説明します。 1.市場背景 2.サプライチェーン全体での   CO2削減に求められるGXマネジメントとは 3.GX戦略策定 (1)CO2排出量の見える化(スコープ1、2、3) (2)優先検討対象(エリア、拠点、排出源等)の特定 (3)目標設定の考え方 (4)ロードマップとは (5)ロードマップ見直しの重要性 4.GX実施対策 (1)スコープ毎のCO2削減対策 (2)サプライチェーン取引企業との連携によるスコープ3削減対策 (3)デマンドサイド・フレキシビリティを活用した収益モデル 5.質疑応答/名刺交換 [PROFILE 山本 英夫(やまもと ひでお)氏] 大手都市ガス会社を経て、2001年入社。 エネルギー供給企業とエネルギー需要家企業が関係する領域を 専門分野として、エネルギー需要家に対するエネルギーマネジメント 改善や新規エネルギー事業立上げ支援等など数多くのプロジェクトを実施。 また電力・ガス・石油等のエネルギー供給企業に対しても営業・ マーケティング戦略、新規イノベーションビジネス・サービス 構築支援等プロジェクトを実施。 現在、英国Delta Energy & Environment社との連携により、 欧州の海外先進事例に基づき「デジタル」「フレキリビシティ」を 活用した新規エネルギービジネスモデル構築に関する支援多数実施 http://click.ssk21.co.jp/c?c=325639&m=24693947&v=2a216f7f