診療記録を見直す!2022年版 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

診療記録を見直す!!

~法的にみた望ましい診療記録のあり方を実例に基づき詳説~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=311981&m=13521525&v=a807a891

 

[講 師]

棚瀬法律事務所 代表・弁護士 棚瀬 慎治 氏

 

[日 時]

2022年3月18日(金) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

診療記録は医事紛争が発生した場合の最重要証拠として

位置づけられています。実際に行った説明や診療行為で

あっても、診療記録に記載がなければ「行わなかった」と

認定される可能性が高いといえます。本講義では、医事紛争

を多数扱う法律家の観点から、望ましい診療記録のあり方

について、実例をもとに具体的に紹介いたします。

 

1.診療記録記載の目的と法律

2.診療録にまつわる諸問題

(1)不存在

(2)偽造・変造 

(3)患者の要望による虚偽記載

(4)複数の記載内容の齟齬

(5)不十分な記載

(6)不明確な意味内容

(7)訴訟における主張との齟齬

3.ICと診療録記載

4.説明・同意書の留意点

5.終末期医療(DNAR等)と診療録記載

6.質疑応答

 

[PROFILE 棚瀬 慎治(たなせ しんじ)氏]

1998年    司法試験合格

1999年 4月 司法研修所入所

2000年10月 司法研修所卒業、都内法律事務所勤務

2005年 4月 棚瀬法律事務所設立。現在に至る。   

【弁護活動】

・医療事件・患者クレーム処理(訴訟・患者交渉・ADR等)

・医療機関の法律問題全般(労務管理・未収金対策・経営・税務等)

・企業法務(契約等)

・医療機関・企業職員の個別相談(親族・相続問題等)

・医療刑事事件、行政指導・行政処分対策等

【役職】

・東京三弁護士会医療ADR仲裁人候補者

・東海大学法科大学院非常勤教員(医事法)