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[テーマ]
ローカル5Gの普及展開の方向性とNTTコムの事業戦略
~「産業のワイヤレス化」に向けたユースケースの具現化~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=302494&m=28616813&v=e1329bef
[講 師]
株式会社三菱総合研究所 デジタル・イノベーション本部
ICTインフラ戦略グループ グループリーダー
伊藤 陽介 氏
NTTコミュニケーションズ株式会社 プラットフォームサービス本部
データプラットフォームサービス部 5G/IoTタスクフォース 担当部長
安江 律文 氏
NTTコミュニケーションズ株式会社 イノベーションセンター
テクノロジー部門 担当部長
佃 昌宣 氏
[日 時]
2022年1月21日(金) 午後1時~3時30分
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
<1>ローカル5Gの普及展開と展望
伊藤 陽介 氏【13:00~14:10】
ローカル5Gは、国内外において市場ニーズや政策的な目標等に応じて
その導入に向けた動きが活発化しています。ローカル5Gを活用した
「産業のワイヤレス化」に向けては、実証等を通じて技術的課題の
解決とユースケースの具現化を進めるとともに、社会インフラとしての
コスト低減化や様々なユーザが利用できる環境構築が重要になると
考えられます。
本講演では、国内外のローカル5Gに関する事例を紹介しながら、
Beyond5G時代を見据えたローカル5Gの社会実装に向けた普及展開の方向性と
その展望等についてご説明いたします。
1.ワイヤレスの社会インフラ化
2.海外における取り組み
3.国内における取り組み
4.ローカル5Gの活用モデル
5.ローカル5Gの実装に係る課題と展望
6.質疑応答/名刺交換
<2>NTTコミュニケーションズのローカル5Gの取組とその展望
安江 律文 氏/佃 昌宣 氏【14:20~15:30】
NTTコミュニケーションズではSmartWorldを構成するさまざまな分野
(Factory,Cityなど)において、エンドエンドでのスムーズなデータ流通、
分析・蓄積、利活用まで担うSDPF(Smart Data Platform)構想を推進しており、
ローカル5GはSDPFのデータ収集基盤としてサービス提供をしております。
本講演の前半ではNTTコミュニケーションズのローカル5Gサービスの適用事例を
ご紹介するとともに、サービス開始後に見えてきたローカル5Gの課題、
将来展望についてご紹介します。
後半ではデータを最適かつ効率的に流通することが可能となるスライシング技術の
取り組み等をご紹介します。
1.NTTコミュニケーションズのローカル5Gにおける事業戦略
2.NTTコミュニケーションズのローカル5Gサービスの概要
3.ローカル5G適用事例紹介
4.ローカル5Gの課題と将来展望
5.ローカル5G技術開発の取り組み
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 伊藤 陽介(いとう ようすけ)氏]
2006年三菱総合研究所入社。情報通信・メディア分野における調査・コンサルティング
業務を通じて、事業戦略・新規事業立ち上げ、制度設計・政策立案、
実証・実装支援事業等に従事。ICTの社会実装による課題解決及び経済的・社会的価値の
創造に取り組んでいる。
[PROFILE 安江 律文(やすえ のりふみ)氏]
1992年NTT入社。研究所配属ののち、ISP事業及び映像事業の立ち上げに従事。
NTT持株研究企画部門、NTTレゾナント法人営業部門勤務を経て2018年より現職。
IoT向けグローバルモバイルコネクティビティサービス「ICM」及びローカル5Gの
取組を通じて、企業のDXを推進している。
[PROFILE 安江 律文(やすえ のりふみ)氏]
1995年NTT入社、高速バックボーンサービス開発に従事。
インターネットマルチフィード、NTTコミュニケーションズ先端IPアーキテクチャセンタ、
技術開発部を経て、2020年より現職。ローカル5Gを中心とした技術開発を推進。