イノベーターのアイディア思考技法と発想エクササイズ「ユニークブレインラボ」 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

【他人が気づかない問題に気づき、他人が思いつかないことを思いつく】

イノベーターのアイディア思考技法と発想エクササイズ

「ユニークブレインラボ」

~成果を出すビジネスリーダー、創造的技術者、

起業家達の独創的な頭の使い方を習得する~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=296994&m=27980078&v=e85770a4

 

[講 師]

株式会社経営技法 代表取締役社長 鈴木 俊介 氏

 

[日 時]

2022年1月18日(火) 午前10時~午後5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

所謂、「頭が良い」、つまり、「情報を正しく整理し、ロジカルに分析すれば

問題は必ず解決する」、これだけで果たしてビジネスは乗り切れるでしょうか?

膨大な知識と長年の経験さえあれば、新製品や新事業が作れるのでしょうか?

現実はそう簡単なものではないと、皆様、日々実感されているのではないで

しょうか?

結局、最後にものを言うのは、「他人が気づかない問題に気づき」「他人が思い

つかないことを思いつく」能力です。他人と同じ視点で情報を集めてみても、皆

が解決できない問題はクリアーできません。人と同じ発想では新製品も生まれま

せん。他社と同じ考え方をしては、差別化もままなりません。(他社と同じ製品

サービスでは利益は上がりません)

実際に成果を出してきたビジネスリーダーや凄腕の技術者、起業家は論理一辺倒

ではない、創造的な頭の使い方を必ずしています。では、どうすればそのような

頭の使い方ができるのか?古今東西、創造や発明が上手な人たちの頭の使い方に

は何かしらのパターンがあります。それは、大きく分けるとこの4つ、連想力、

抽象化思考、複眼力、構想力です。

これらの意味を体系的に理解し、その鍛え方を知ることで、能力は確実に上がっ

ていきます。そして、ご自身だけではなく、周りの方の創造力も醸成することで、

組織を活性化するリーダーとして活躍できるようになっていきます。

 

1.総論:なぜ創造力か

 1.クリエイティブな頭が求められる時代

 2.何が創造性を妨げているか

 3.ユニークとは何か?創造力と想像力の違い

 4.4つの創造的思考のアプローチ ~連想力、抽象化思考、複眼力、構想力

 

2.創造力強化の思考テクニックとエクササイズ

 24種類の思考テクニックを4つのアプローチ別に体系的にピンポイントで解

 説します。全ての思考テクニックは、ユニークで面白おかしい脳トレ・エクサ

 サイズ形式に置き換えられています。難しい内容を楽しみながら習得できます。

 1.連想力:非連続非論理的思考の効用と使いこなし方、自由で柔らかい頭、

   とらわれを外す大胆な思考はいかにして生まれるか?

 2.抽象化思考:異質な世界をヒントにする、表面ではなく物事の本質を突き詰める

  ~数多の大胆な発明、揺らがない確かなコンセプトづくりの根本的な秘密はここに

 3.複眼力:多面的かつ死角もおさえながら物事をとらえる、思いつきそうで

   思いつかないアイディアはなぜ生み出せるのか?同じものを与えられて人

   と異なる何かを思いつく人、探し当てる人はどこをみて何を考えているのか?

 4.構想力:合わせる、混ぜる、分ける、時間軸で掛け合わせる、複雑な仕組みを生み出す

   ・・・限られた資源を上手に活かし、机上のありきたりの論理を越えて他人

   がつくリ出せない成果を生んでしまう、その秘密はどこにあるか?

 

3.創造力だけではなく想像力も鍛える

 ~物事の本質を見極めるためには?

 

4.創造的な思考技術をどう実務で適用するか?

 場面ごとに相応しい思考テクニックをどう選ぶか?

 1.商品企画の場合

 2.事業戦略の立案

 3.製品開発での応用

 4.難題への対処

 

5.会社の創造的文化を醸成する

 1.創造的な社風のつくりかた

  ~新しいものを生み出せる組織とそうでない組織、言動はどう異なるのか、

   決定的な分かれ目はどこに?

 2.社内で新企画を通したい、なぜ通らないのか、企画を実現するための戦略

 3.創造的で前向きな人生を実現する日々の実践ポイント

 

6.質疑応答/名刺交換

 

[PROFILE 鈴木 俊介(すずき しゅんすけ)氏]

1992年 慶應義塾大学、2020年 Case Western Reserve大学院を卒業。出光興産、

KPMGビジネスアシュアランス、Kepner Tregoe Japanを経て、2009年(株)経営技法設立。

2011年 創造的な思考技術に特化した能力開発メソッド「ユニークブレインラボR」

を開発し、上市する。大手製造業、IT企業を中心に創造力強化、新製品新サービス

創出を支援。世界でも数少ない「思考技術」を基軸においたコンサルティング、

研修を展開している。NPO法人ランチェスター協会理事。等価変換創造学会所属。