最近の景品表示法をめぐる動向と広告表示の留意点について | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

最近の景品表示法をめぐる動向と広告表示の留意点について

http://click.ssk21.co.jp/c?c=292393&m=11711309&v=ad907e08

 

[講 師]

消費者庁 表示対策課 課長補佐(指導担当)荻野 舞 氏

 

[日 時]

2021年12月23日(木) 午前10時~正午

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

景品表示法の目的である一般消費者による自主的かつ合理的な

選択を確保するということは、事業者にとっては自社の商品等の

良さを正しく認識し選択してもらう機会を得るということです。

したがって、一般消費者の自主的かつ合理的な選択を歪める

ような不当な表示を禁止している景品表示法の遵守は、事業者の

利益の確保につながります。

改めて景品表示法の遵守の重要性について御理解いただくため、

景品表示法の概要を簡単に御説明するとともに、違反を防止する

ための体制構築に必要となる、事業者が講ずべき景品類の提供

及び表示の管理上の措置について解説します。

また、景品表示法違反事例を御紹介し、最近の景品表示法を

めぐる動向をお話しします。

 

1.景品表示法の概要

2.事業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置

3.最近の表示適正化に向けた取組

4.景品表示法違反事例

5.質疑応答

 

[PROFILE 荻野 舞(おぎの まい)氏]

令和3年7月、公正取引委員会事務総局から消費者庁に出向。

表示対策課において、事業者、弁護士、地方自治体等からの

景品表示法に関する事前相談業務を担当。