病院事務職員だからできる!経費節減の為の「交渉術」 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

病院事務職員だからできる!経費節減の為の「交渉術」

~病院スタッフから外部業者まで~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=290910&m=11637605&v=2f42ce32

 

[講 師]

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

調達企画室長 斎藤 知二 氏

 

[日 時]

2021年12月24日(金) 午後2時~4時30分

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

病院経営は、相も変わらず常に厳しい状況です。

特に、現在の医療機関には通常の医療提供ばかりでなく、新型コロナ

対策も期待されていますから、より一層の大変さを感じておられる

のではないでしょうか。

また、残念な事に、今後の診療報酬改訂において、プラス方向に改訂が

進むことは期待できません。

これは既に某中央省庁から診療報酬のマイナス改訂を助長したいような

情報がメディアを通じて報道されていることからも明らかです。

一方で、医療機関をとりまく業界は、新型コロナ禍をビジネスチャンスと

捉えて賑わいを見せています。

このような状況下における医療機関の経営は、収入増は最優先課題

ですが、同時に費用の削減も必要です。両者は車の両輪のように同時

進行せざるを得ません。

何より医療機関の財布から外に出て行くお金の量を減らすことが重要です。

今回は、購買契約を中心に外部業者に流れる金額を減らす事に直結する

医療機関の事務職員だからこそできる「交渉術」について、実例を交え

ながら解説します。

単なる「交渉術」の解説ではなく、参加者の皆さんが医療機関に持ち

帰ってすぐに利用できる方法をお伝えしたいと思いますので、是非

参考にしていただき、自施設の経費削減に役立ててください。

 

1.なぜ交渉力の向上が必要か?

(1)医療機関をとりまく環境

(2)交渉相手はどういう業界か?

(3)要注意!悪質事例の紹介

(4)悪質コンサルタント業者の手口

(5)相手の手口に惑わされるな!

 

2.病院事務職員だからこそできる交渉術

(1)交渉の目的と終着点

(2)実例:外部事業者との交渉事例

(3)実例:病院スタッフの理解を導く交渉術

(4)データの利活用

(5)交渉術のポイント

 

3.厳しい交渉こそ事務職員が主導しよう!

 

4.質疑応答

 

[PROFILE 斎藤 知二(さいとう ともじ)氏]

平成 3年 現 国立国際医療研究センター採用。

平成 7年 同センター会計課補給係にて

      関東信越地域初のSPD導入を主導。

平成11年 現 NHO横浜医療センターへ係長昇任。

      ~以降、現 NHO病院の係長を経験~

平成19年 現 国立がん研究センター中央病院補給係長へ異動。

      数々の契約行為を経験し、

平成23年 同センター一括調達型SPDの導入を主導。

 同 年  同センター監査室へ配置換え。

平成24年 現 NHO栃木医療センター財務管理係長へ異動。

 同 年  経営企画係長へ配置換え。

平成28年 NHO久里浜医療センター業務班長へ昇任。

平成31年 国立研究開発法人国立国際医療研究センター調達企画室長へ

      昇任。現在に至る。