NHKの凄腕プロデューサーの「脱炭素革命への挑戦」~世界の潮流と日本企業の課題 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

NHKで気候変動や脱炭素の番組を制作しているプロデューサーが

COP26の現地取材レポートを交えて語る!!

脱炭素革命への挑戦

世の潮流と日本企業の課題

http://click.ssk21.co.jp/c?c=290267&m=11527690&v=a0a12c77

 

[講 師]

NHKエンタープライズ 

エグゼクティブ・プロデューサー 堅達 京子 氏

 

[日 時]

2021年12月16日(木) 午後1時~3時

 

[会 場]

AP虎ノ門

東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル

 

[重点講義内容]

毎年のように襲う水害や猛暑など頻発する異常気象。今、地球温暖化

による気候危機が深刻化している。気候変動を食い止めるために日本や

先進国の多くが2050カーボンニュートラルを宣言、ビジネス界は

対応を求められている。なぜ今、脱炭素が必要なのか?

科学者たちが警告する「地球の限界」とは?具体的にどんな

パラダイムシフトが、世界のビジネス界で起きているのか?

周回遅れと言われる日本の課題とは?      

長年、NHKで気候変動や脱炭素の番組を放送しているプロデューサーが、

11月にイギリス・グラスゴーで開かれるCOP26取材の最新報告を

交え、今、脱炭素経営に必要な知識をわかりやすくお伝えする。

 

1.なぜ、今、脱炭素が必要なのか?

  IPCC第6次評価報告書が警告する地球の危機

 

2.コロナ禍からの経済復興「グリーンリカバリー」に向かう世界 

  脱炭素政策の潮流

 

3.周回遅れの日本 

  石炭対応や再エネ問題などの世界とのギャップと今後のエネルギー転換

 

4.イギリス・グラスゴーで開催されるCOP26の現地取材の最新報告

 

5.世界がめざすサーキュラーエコノミーと脱プラスチック対策

 

6.ESG投資が主流化する世界で脱炭素経営に求められる視点

 

7.パラダイムシフトはビジネスチャンス 

  新しい資本主義のありようとは?

 

8.質疑応答

 

※受講者全員に著書『脱炭素革命への挑戦 世界の潮流と日本の課題』

            (山と渓谷社2021.9.6刊)を進呈

 

[PROFILE 堅達 京子(げんだつ きょうこ)氏]

1965年、福井県生まれ。早稲田大学・ソルボンヌ大学留学を経て、

1988年、NHK入局、報道番組のディレクター。

2006年よりプロデューサー。NHK環境キャンペーンの責任者を務め、

気候変動をテーマに数多くのドキュメンタリーを制作。

2021年、NHKエンタープライズに転籍。

BS1スペシャル「グリーンリカバリーをめざせ!ビジネス界が挑む脱炭素」、

NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」などを制作。

日本環境ジャーナリストの会副会長。環境省中央環境審議会臨時委員。

文部科学省環境エネルギー科学技術委員会専門委員。世界経済フォーラム

Global Future Council on Japanメンバー。

東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員。

近著に「脱プラスチックへの挑戦 持続可能な地球と世界ビジネスの潮流」

「脱炭素革命への挑戦 世界の潮流と日本の課題」(山と溪谷社)