九州電力 総合研究所の技術開発とVPP | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

───────────────────────────────

■会場受講

■ライブ配信

■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

───────────────────────────────

 

[テーマ]

九州電力 総合研究所の技術開発とVPP(V2G)実証事業

http://click.ssk21.co.jp/c?c=269578&m=19905669&v=ab61098b

 

[講 師]

九州電力株式会社 テクニカルソリューション統括本部

総合研究所長 角田 慎一郎 氏

 

九州電力株式会社 テクニカルソリューション統括本部 

総合研究所 系統高度化グループ 主幹研究員 古田 昭宏 氏

 

[日 時]

2021年9月30日(木) 午後2時~4時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム 

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

 

[重点講義内容]

<1>九電グループのカーボンニュートラルに向けた取組みの方向性と

   総合研究所における技術開発の取組み

角田 慎一郎 氏

 

国の「2050年カーボンニュートラル」の宣言を背景に、企業に

対する脱炭素への取組みやESG経営の推進への期待が高まっている。

こうした状況を踏まえ、九電グループでは2021年4月、

「九電グループ カーボンニュートラルビジョン2050」を策定し、

カーボンニュートラルの実現に挑戦することを宣言した。

総合研究所では、このビジョンの実現に向け、電源の低・脱炭素化や

電化の推進に向けた技術開発に注力することとしている。

本講演では、九電グループのカーボンニュートラルに向けた取組みの

方向性や総合研究所での技術開発の取組みを紹介する。

 

1.九州電力(株) 総合研究所の概要

2.カーボンニュートラルに向けた取組みの方向性

 (九電グループ カーボンニュートラルビジョン2050)

3.総合研究所における技術開発の取組み

(1)電源の低・脱炭素化に向けた技術開発

(2)電化の推進に向けた技術開発

 

<2>VPP(V2G)実証事業への取組みについて

古田 昭宏 氏

 

今後の普及拡大が見込まれる電気自動車(EV)を電力需給バランスの

調整に活用するため、EVに蓄電された電力を電力系統に逆潮流させる

V2G技術等についての実証事業を、2018年からの3年間

実施した。本講演では、3か年の成果の概要と今後の展開について

解説する。

 

1.当社のVPP(V2G)への取組み

2.VPP(V2G)事業性評価

3.VPP(V2G)実証システムの機能性検証

4.まとめ

 

<3>全体を通した質疑応答

 

※講演内容については、当日の状況により変更の可能性がございます。

 

 

[PROFILE 角田 慎一郎(つのだ しんいちろう)氏]

1988年(東京理科大学 理工学部 電気工学科卒業)九州電力(株) 入社

2015年から総合研究所 エネルギー応用技術グループ長、

2018年から同副所長、2020年から同所長

 

[PROFILE 古田 昭宏(ふるた あきひろ)氏]

1990年 (九州工業大学大学院電気工学専攻博士課程前期修了) 九州電力(株)入社

現在、分散型エネルギーリソース、再生可能エネルギーの

アグリゲーションシステムの開発等に関する研究開発業務に従事