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[テーマ]
アフターコロナの新規事業
~成功要因と視野の持ち方~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=262991&m=9260192&v=e65046c3
[講 師]
PwCコンサルティング合同会社
ディレクター 渡辺 智宏 氏
マネージャー 有吉 直紀 氏
マネージャー 水田 大哉 氏
[日 時]
2021年8月31日(火) 午後1時~4時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
先の見えないこの時代においては、既存事業の深掘りに加えて
新規事業の創出の取り組み、すなわち「両利きの経営」が欠かせません。
しかし、日本の製造業で新規事業の取り組みがうまくいっている例は
多くありません。高い技術力を持っているにも関わらず次の収益の柱
となる事業を生み出せていない要因はどこにあるのでしょうか。
世界的にデジタル化によってビジネス環境が激動する中、さらに
新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の影響でその変化が大きく
加速しています。このタイミングをとらえて新規事業開発に関する
実態調査を実施しました。その結果から見えてきた成功要因と、
成功するための視野の広げ方を解説します。
1.はじめに
2.デジタル時代の製造業における新規事業のポイント
3.受講者への新規事業開発実態調査アンケート
4.第2回新規事業開発実態調査アンケート回答結果
(1)結果概要
(2)『顧客』視点での考察
(3)『競合』視点での考察
(4)『自社』視点での考察
5.技術を強みとした新規事業開発ソリューション紹介
6.受講者アンケート結果&まとめ
7.質疑応答
[PROFILE 渡辺 智宏(わたなべ ともひろ)氏]
大手ITベンダーにて業務/組込みシステム開発、プロジェクトマネジメント、
ソフトウェア技術の研究・開発などに携わる。
その後、国内外の大手コンサルティング会社を経て現職。
製造業のR&D領域における業務・組織改革、事業・技術戦略立案、
新規事業開発、モジュール化、品質改善、プライシング、原価企画、
PLMシステム導入などのコンサルティング、セミナーに数多く携わる。
主な専門業界は通信・ハイテク、自動車および輸送機器、産業機械、
ロボット・FAなど。技術に加えて、マネジメントやビジネスの
知見を併せ持つR&D部門への変革を支援する。
主な著書に、『「ビッグデータ」という言葉に踊らされないための品質の基本』
『技術を強みとした新規事業開発の教科書』
『製造業R&Dマネジメントの鉄則』など。
その他、新聞や雑誌、Webなどへの執筆・連載も多数。
[PROFILE 有吉 直紀(ありよし なおき)氏]
大手建設機械メーカーにて建機用ディーゼルエンジンの開発に従事。
機械構造設計、品質・信頼性評価、市場不具合対応などに携わる。
その後、国内コンサルティング会社を経て現職。
重厚長大系メーカーを中心に、新規事業開発、設計プロセスの可視化・標準化、
開発日程の最適化などのR&D業務改革プロジェクト、システム改革に携わる。
[PROFILE 水田 大哉(みずた ひろや)氏]
大手自動車メーカーで10年以上設計業務に従事。
乗用車、電気自動車、燃料電池車、プラグインハイブリッドなどの
先行~量産開発まで幅広くプロジェクトに携わり、サプライヤ、製造、
調達、物流、サービスとの共同設計を多数経験。
現職にて、開発領域に対するプロセス改革、PLM導入、
生産・購買領域連携業務、CAD・CAE活用を中心としたデジタル改革、
グローバルBOM構築など、主にR&D部門への変革支援に携わる。