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[テーマ]
東京電力エナジーパートナー/電力中央研究所
VPPを事業化するには
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[講 師]
東京電力エナジーパートナー株式会社 販売本部
副部長 佐々木 正信 氏
一般財団法人電力中央研究所 エネルギーイノベーション創発センター
主任研究員 山田 智之 氏
[日 時]
2021年8月23日(月) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>東京電力エナジーパートナーのVPP展開
佐々木 正信 氏 【14:00~15:25】
電力事業の大きな環境変化および制度変化により、バーチャル
パワープラント(VPP)への期待が高まっている。
本講演では、それらについて解説し、東京電力エナジーパートナーに
よるデマンドリスポンス・VPP等への取り組みを紹介する。
1.電力事業の環境変化
2.VPP
3.東京電力エナジーパートナーの取り組み
4.質疑応答/名刺交換
<2>VPPを取り巻く制度概要と課題
山田 智之 氏 【15:35~17:00】
バーチャルパワープラント(VPP)には大きな期待が寄せられる
一方で、課題も顕在化しつつある。VPPは、需要家側エネルギー
リソースや発電設備を、保有者もしくは第三者が統合的に制御
するため、従来の電力事業とは異なる枠組みが求められる。
本講演では、VPPを取り巻く制度の概要と、近年浮かび上がってきた
計量等の課題およびその解決策について紹介する。
1.VPPを取り巻く制度概要
2.VPPを運用するための技術的プロセス
3.VPPの計量にまつわる制度的な課題と解決策
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 佐々木 正信(ささき まさのぶ)氏]
1996.3 東京都立大学大学院機械工学専攻修士課程修了
1996.4 東京電力株式会社入社、法人顧客の省エネルギー診断、
ソリューション提案、
省エネ機器関連の研究開発などを担当
2009.7 一般財団法人 ヒートポンプ・蓄熱センター派遣
2013.7 東京電力株式会社 沼津支店 営業部
法人第二営業GM
2014.7 同 カスタマーサービス・カンパニー 事業戦略室
副部長
2015.7 同 カスタマーサービス・カンパニー 経営企画室
経営調査GM
2016.4 東京電力エナジーパートナー株式会社 経営企画室
経営調査GM
2017.7 同 経営企画室 部長/
2019.4 同 経営戦略本部 経営企画室 部長
2019.7 同 販売本部 法人営業部 副部長
2020.10 同 販売本部 副部長
工学博士、エネルギー管理士、早稲田大学理工学術院 非常勤講師、
慶應義塾大学理工学部 非常勤講師、
経産省エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会
委員(第1回~第9回)
日本機械学会 フェロー、環境工学部門 部門長、日本冷凍空調学会
理事、温暖化問題等対策検討委員会、
日本建築学会 省エネルギー計画評価ツール開発小委員会、
空気調和・衛生工学会 ZEB価値評価手法検討小委員会、
建物の管理・運用におけるAI活用小委員会、
International Institute of Refrigeration(国際冷凍協会)委員
[PROFILE 山田 智之(やまだ ともゆき)氏]
2012.3 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻
修士課程修了
2012.4 株式会社三菱総合研究所 入社
2015.9 マッキンゼー・アンド・カンパニー 入社
2018.7 一般財団法人電力中央研究所 入所