労働基準監督署の臨検監督~働き方改革関連法の影響を踏まえて ~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

労働基準監督署の臨検監督

~働き方改革関連法の影響を踏まえて~

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[講 師]

斉藤社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士 斉藤 貴久 氏

 

[日 時]

2021年9月9日(木) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

労働基準監督署の立入調査は、ある日突然やってきます。

法人に拒否する権限はありません。それが、臨検です。

臨検で法違反が明確になれば、是正勧告を受けることになります。

そうなる前に、または、そうなった後に、どのように対応するべきか。

事前に知っておくべきでしょう。また、働き方改革関連法が施行され、

労働基準監督署の臨検に影響を及ぼしています。

コロナ禍であっても手加減はありません。

本セミナーでは、改正労働基準法等の施行を踏まえ、

臨検の概要から是正勧告等に対する報告書の作成まで、

想定される情報を共有しながら、わかりやすく解説いたします。

 

1.労働基準監督署と労働基準監督官

(1)労働行政の組織

(2)労働基準監督官とは

(3)労働基準行政の運営方針

 

2.臨検の概要

(1)臨検は、いつ、どこで、誰が、どのように?

(2)定期監督と申告監督

 

3.臨検に対する準備(監督官がくる前に)

(1)臨検の通知状および準備すべき書類

(2)臨検までに、やることを決める

(3)準備書類に関する主な確認事項

 

4.臨検当日の対応から報告まで

(1)調査の流れとポイント

(2)是正勧告書と指導票の違い

(3)是正勧告書から是正報告書への展開事例

(4)指導票から改善報告書への展開事例

 

5.臨検に際して検討すべき課題

(1)サービス残業

(2)名ばかり管理職

(3)長時間労働

 

6.最近の動向

 

7.質疑応答/名刺交換

 

[PROFILE 斉藤 貴久(さいとう たかひさ)氏]

斉藤社会保険労務士事務所所長、

法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員、

神奈川大学講師、日本労使関係研究協会(学会)会員、

東京都社会保険労務士会会員。

法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(経営学専攻/MBA)。

上場企業の人事マネージャー及び商社系コンサルティングファームの

シニアコンサルタントを経て社労士事務所を開設。

「人事屋」として労務相談、人事制度構築、従業員意識調査、

人事コンプライアンス調査などの業務を提供している。