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[テーマ]
~注目されるスコープ3排出やオフセットクレジット活用~
気候変動対策を巡る国際動向と日本企業の対応策
http://click.ssk21.co.jp/c?c=254283&m=18769861&v=d32dae6e
[講 師]
(株)三井物産戦略研究所 国際情報部 シニア研究フェロー
本郷 尚 氏
[日 時]
2021年7月13日(火) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
ネットゼロ宣言は国でも企業でも当たり前になりつつある。
大きな転機となったのは米国の政権交代である。
主要国の戦略、シナリオ、課題を概観し、
11月のCOP26(英国・グラスゴー)を展望する。
また、企業による特徴的なネットゼロの取り組みを概観し、
スコープ3排出など課題を考える。
併せて注目されているオフセットクレジット活用についても
国際的な議論を紹介する。
様々な取り組みがあるなか、それがどのような政策効果を発揮し、
日本の産業競争にどのような影響を及ぼすのか。
文科省、環境省、NEDO等の各種委員に多数参加する専門家が詳説する。
1.主要国の動向と国際交渉
(1)米国
(2)中国
(3)EU・英国
(4)COP26展望
2.エネルギ―シナリオ
(1)ネットゼロシナリオ
~シナリオは多様
(2)技術イノベーションと課題
~バリューチェーンとインフラ
3.ネットゼロを巡る産業の動向
(1)ネットゼロ宣言の現状と実務的課題
(2)オフセット活用とその課題
~注目のボランタリーオフセット
4.日本の政策とカーボンプライシング
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 本郷 尚(ほんごう たかし)氏]
2011年から三井物産戦略研究所。
1981年日本輸出入銀行(現国際協力銀行)入行。
特命審議役環境ビジネス支援室担当などを歴任。
旧経済企画庁、旧日本興業銀行に出向。
国際排出量取引協会理事、ICAO CORSIAタスクフォース、
ISO TC207(Carbon Neutrality)、
ISO TC265(CCS)、TSVCMメンバーなどに参加。
文部科学省・環境エネルギー科学技術委員会、
環境省・CO2削減事業検証評価委員会、
NEDO技術委員、各種委員会・研究会などに多数参加。
日経産業新聞Earth新潮流にコラム連載(2010年~)
獨協大学経済学部非常勤講師