神戸市が健康データを活用できる基盤を整備し産官学民連携によるイノベーションを創出 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

神戸市が健康データを活用できる基盤を整備し

産官学民連携によるイノベーションを創出

~EBPM(エビデンスに基づく政策立案)への応用、新サービスの創出へ~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=247870&m=8333778&v=27cd9a71

 

[講 師]

株式会社リンクアンドコミュニケーション 

 Chief Medical Officer(CMO、最高医学責任者)

神戸市 健康局 健康企画課 健康データ活用専門官 三木 竜介 氏

 

[日 時]

2021年6月10日(木) 午後1時~3時

 

[重点講義内容]

超高齢社会を迎えた現在、急速なテクノロジーの進歩とそれに伴う

社会システムのDXが、健康や医療に与える影響は大きい。

本講演では、神戸市が如何にして上記変革の源泉である健康データを

活用できる基盤を整備し、産官学民連携によるイノベーションの創出を

可能にしたかを実例を交えつつ紹介する。

また、上記システムのEBPM(エビデンスに基づく政策立案)への

応用や、健康データと他領域のデータの掛け合わせによる新サービス

創出の機会についても展望する。

 

1.都市ブランディング(健康創造都市KOBE)

2.健康データ活用のための情報基盤

  ―市民PHRシステム(MY CONDITION KOBE)

  ―へルスケアデータ連携システム

3.産官学連携の実例紹介

4.EBPMの実践

5.スマートシティを見据えた将来展望

6.質疑応答

 

[PROFILE 三木 竜介(みき りゅうすけ)氏]

1990年から中学高校とアメリカで過ごす。

2002年 九州大学医学部卒業後、17年間地域の中核病院にて臨床に従事。

      専門分野は循環器、救急、集中治療。

2018年 京都大学大学院社会健康医学系専攻を修了。

      専門分野は、公衆衛生、疫学、臨床研究法、公共政策。

以後、神戸市にて市民PHRやヘルスケアデータ連携システムに代表される

ヘルスケアデータ利活用の為の情報基盤の整備、健康創造都市KOBEの

都市ブランディング、デジタルヘルスサービス開発などに従事。

イノベーションの創出とEBPMを実践すべく、産官学民の協業を推進。

2021年 株式会社リンクアンドコミュニケーションCMOに就任。

医師、社会健康医学修士(専門職)

資格:認定内科医、循環器専門医、救急専門医、集中治療専門医、

   心血管インターベンション治療認定医、社会健康医学系専門医