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[テーマ]
今冬の電力需給逼迫がエネルギー政策に与える影響と
進化するDR/VPP及びアグリゲーターの役割
http://click.ssk21.co.jp/c?c=240631&m=17868857&v=c447969b
[講 師]
エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長
資源エネルギー庁ERAB検討会委員
電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会委員 市村 健 氏
[日 時]
2021年4月14日(水) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講者全員に、著書「電力システム改革の突破口
DR・VPP・アグリゲーター入門」
(オーム社、定価2,420円)を進呈
[重点講義内容]
今冬の電力需給逼迫は、今後のエネルギー政策に少なからず影響を
与える可能性があります。そこで実務者視点で検証を加え今後の方向性
を示唆すると共に、昨年成立した「エネルギー供給強靭化法」により、
一層の役割が期待されるDR・VPP、そして担い手である
アグリゲーターの将来像を、資源エネルギー庁及び電力広域的運営
推進機関で審議会委員を務める講師により、具体例を踏まえて解説します。
1.そもそも論:電気事業とはどうあるべきなのか
2.今冬の需給逼迫とエネルギー政策へのインパクト
3.エネルギー供給強靭化法と進化するDR・VPPの立ち位置
4.DR/VPP monetizationのカギを握る託送制度改革
5.DR/VPP/配電ライセンス制の関係とアグリゲーターの役割とは
6.アグリゲーターの法的位置付けと求められる事業者像
7.アグリゲーターがFIP導入加速に期待される役割
8.アグリゲーターとサブスクリプション
9.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 市村 健(いちむら たけし)氏]
1987年東京電力株式会社入社。本店原子燃料部にてカナダ・ウラン
鉱山権益買収プロジェクト、世界原子力協会(本部ロンドン)事務局を
担務の後、本店総務部にて広報渉外・官庁調整・危機管理業務等に
17年に亘り従事。その間、議員立法である「エネルギー政策基本法」
起草にも携わる。2014年6月東京電力を退社。同年7月より
シュナイダーエレクトリック・デマンドレスポンス事業部ディレクター
(エナジープール日本法人設立統括)。
2015年6月より現職。併せて、資源エネルギー庁 ERAB
検討委員(制御量評価WG委員)、電力広域的運営推進機関 需給調整
市場検討小委員会・委員、資源エネルギー庁 次世代技術を活用した
新たな電力プラットフォームの在り方研究会 オブザーバーを務める。
慶應義塾大学商学部卒。米国ジョージタウン大学院MBA。