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[テーマ]
アフターコロナを見据えた世界産業生産動向(日系企業)を徹底分析
~今後の国ごとの有望度と各業界のとるべき戦略~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=237889&m=7776022&v=55223c16
[講 師]
株式会社興人社 代表取締役 小島 春生 氏
[日 時]
2021年4月27日(火) 午前11時~11時40分
[重点講義内容]
コロナという未曽有のパンデミックにより世界情勢は大きく
変化しようとしています。
既に各企業では、アフターコロナを見据えた取り組みが水面下で
行われています。そして、産業界にとって大きなテーマの1つとして
脱中国が挙げられます。今後は中国以外に生産を移す等数年かけて
大きな動きが予想されます。
そこで、弊社では、海外生産動向の第一段として日系企業の
世界生産の現況と今後の動向を公開情報収集と同時に独自に
ヒアリングをおこない調査分析を行いました。
本セミナーでは、その調査分析をもとに国ごとの各業界の
とるべき戦略を提言します。
1.国の概要(人口、面積、GDP、等)
2.業種別進出状況推移と現状(進出企業数推移、企業規模別動向)
3.業種別問題点(現地市場の有望性、他国への輸出市場の有望性、
生産コスト、主要顧客との関係、法務関係、人材、
物流環境)
4.現状の日系メーカー別成功度(出荷高推移、人員推移、営業利益推移)
5.国別今後の有望度徹底分析と提言
(1)ターゲットとなる輸出市場はどこか?
(2)生産拡大のための潜在力はどれくらいあるのか?
(3)将来的な国内市場の有望性はあるのか?
(4)どのような業界が同国での生産拡大に適しており、
どのようにすれば成功するか?
(5)業界ごとに今後の戦略(維持、利益確保、拡大、撤退)を提言する
[対象業界]
輸送機器 情報通信機械 電気機械 一般機械 鉄鋼 精密機械
化学 非鉄金属 食料品 繊維 医薬品 その他
[対象国]
■アジア:中国 香港 シンガポール 台湾 インドネシア 韓国
ベトナム タイ フィリピン マレーシア インド ミャンマー
バングラディシュ カンボジア モンゴル その他
■ヨーロッパ:イギリス ドイツ ロシア その他
■北米・中南米:アメリカ カナダ ブラジル その他
■中近東・アフリカ
■オセアニア:オーストラリア
[PROFILE 小島 春生(こじま はるお)氏]
立教大学経済学部卒、半導体装置メーカー、大手市場調査会社数社を経て、
1991年、市場調査企業(株)興人社設立に参画。
調査フィールドはIT、電機、自動車等を中心としていたが、
近年は食品等分野にも領域を広げている。
2000年以降は海外調査に特に力を入れている。
現在のメインテーマはアフターコロナのサプライチェーンの変革である。
株式会社興人社は世界的な情報ネッワークをもっており、企業関係者への
直接インタビュー調査を得意としている。