───────────────────────────────
■ライブ配信
■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
───────────────────────────────
[テーマ]
NTTデータのグローバルな知見を基に
「食」に押し寄せるデジタル化の波
http://click.ssk21.co.jp/c?c=235532&m=7576937&v=f1cf60cc
[講 師]
株式会社NTTデータ 製造ITイノベーション事業本部
第四製造事業部 統括部長 三竹 瑞穂 氏
第四製造事業部 課長 小林 弘明 氏
コンサルティング&マーケティング事業部
課長 多田 健一 氏
第四製造事業部 課長 三井 英毅 氏
[日 時]
2021年4月16日(金) 午後3時~5時
[重点講義内容]
NTTデータは以前から、食品産業にもデジタル化の波が押し寄せる
だろうと考え、海外先進企業の動向研究やイベントへの参画・協賛を
とおしてグローバルな最先端トレンドや技術動向を掴むと共に、
政府や国内外の大手食品メーカー等との意見交換や実ビジネスを重ね、
知見を蓄積してきました。
食品メーカーにおけるフードテック・デジタル化は、機械学習や
デジタル技術・データ活用による研究・商品開発、スマート工場や
スマートサプライチェーン、デジタルマーケティング、パーソナライゼーション、
D2Cなど多岐に渡ります。
昨今は生産性向上だけでなく、新たな顧客体験を創造するチャンスと
捉え、積極的に取り組む企業様も増えています。
本講演は、それら事例や機械学習ツールのデモを挟みながら、
食品メーカーのフードテック・デジタル化が進む方向性を展望します。
1.フードテックの最新トレンド
2.研究・商品開発におけるデジタル技術・データ活用の方向性
3.健康情報を活用したパーソナライゼーションによる
新たなデジタルマーケティングの可能性
4.食品工場のスマート化を起点としたスマートサプライチェーンの方向性
5.質疑応答
[PROFILE 三竹 瑞穂(みたけ みずほ)氏]
日本通運株式会社にて英国におけるグローバルロジスティクス業務を経て、
2003年に株式会社NTTデータに入社。
現在はプロセス製造業(食品・飲料、製薬、化学、素材、エネルギー)向け
ビジネスのセールス・コンサルティング機能を統括。
経営情報学修士(MBA)取得。
2006~10年多摩大学研究開発機構サプライネットワーク・マネジメント研究所客員研究員。
2020年から農林水産省のフードテック官民協議会、
一般社団法人SPACE FOODSPHEREに参加。
日経フードテック・カンファレンス、Smart Kitchen Summit Japan等、
講演歴多数。
[PROFILE 小林 弘明(こばやし ひろあき)氏]
2005年に株式会社NTTデータに入社。
製造業向けのシステムエンジニアとしてキャリアをスタートした後、
セールス部門に異動し、プロセス系製造業のお客様を担当。
さまざまな業種の業務部門やIT部門のお客様と会話していく中、
R&D部門との接点を皮切りに、商品・研究開発分野でのデジタル技術
活用可能性に着目し、ビジネスを開拓。
現在は、化学・食品・消費財・製薬業界を中心に、研究開発の
デジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマに、企業における
取組みを支援中。
[PROFILE 多田 健一(ただ けんいち)氏]
株式会社NTTデータ入社以来、マーケティング・営業系の業務に
一貫して従事し、小売業、金融業、自動車製造業や、人材派遣等の
サービス業など、幅広い業界で顧客接点領域のコンサルティング経験を積む。
それらの経験を活かして、他業界の先進的な取り組みを食品業界に
展開すべく、現在ではパーソナライズサービスや食と消費者をつなぐ
「Food & Wellness」のデータ活用領域のコンサルティングに従事しながら、
食品業界の未来のマーケティングのあり方を追求している。
[PROFILE 三井 英毅(みつい ひでき)氏]
2003年に株式会社NTTデータに入社。
鉄道業、エネルギー業、家電メーカや流通業、食品・飲料製造業における
各種システムやサービスの企画・営業活動に一貫して従事。
現在は食品・飲料製造業を中心にプロセス系製造業に対するサプライチェーンや
製造領域におけるDX推進を主テーマに営業活動を推進。
第1回フードテックジャパン(2020年)特別講演登壇。