■会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(開催日の3~5日後)
[テーマ]
電力スマートメータ無線通信網を活用したビジネス展開
~自動検針から水道ソリューション事業へ~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=225786&m=16614311&v=52f0cc35
[講 師]
中部電力株式会社 事業創造本部 インフラ活用事業推進ユニット
ユニット長 鬼頭 大介 氏
[日 時]
2021年2月17日(水) 午後2時~4時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
中部電力は2014年から無線を活用した電力自動検針を開始し、
現在までに約7割を自動検針用スマートメーターに変更、中部5県下に
無線通信網を完備するに至っています。中部電力では、この無線通信網
を活用し、2021年度より「ガス・水道向け自動検針サービス」を
開始するとともに、「水道ソリューション事業」の検討に着手
しています。講演ではこの「水道ソリューション事業」への取り組みを
ご紹介します。
1.中部電力の自動検針サービス
2.電力自動検針の仕組み
3.電力スマートメーター無線通信網の特徴
4.スマートメーター無線通信網の自動検針以外への応用
5.水道ソリューション事業の構想
6.中部電力の目指す水道ソリューション事業
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 鬼頭 大介(きとう だいすけ)氏]
1966年生まれ。1989年名古屋大学法学部を卒業。
1989年中部電力株式会社入社。
主に電気事業の営業管理部門を歩みながら、日本貿易振興会ブラッセル
事務所への派遣・事業開発部での高齢者福祉施設の立ち上げ・
中部経済連合会への出向など多様な業務を経験。2013年7月より
岡崎営業所長、2016年7月より中部経済連合会 産業振興部 部長、
2018年7月より現職。