■会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(開催日の3~5日後)
[テーマ]
~元外務省の気候変動・エネルギー担当ジャーナリストによるセミナー~
バイデン政権が日本にもたらすエネルギー大競争の新潮流
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[講 師]
株式会社afterFIT 広報、渉外担当
元外務省 気候変動担当(含むG7、G20、パリ協定関連)
前田 雄大 氏
[日 時]
2021年2月5日(金) 午後1時~3時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
2015年のパリ協定採択以続く不可逆な脱炭素の国際的潮流とその間
の日本の政策意思決定プロセスを概観するとともに、バイデン政権発足
が決定的になった今、バイデン陣営がかかげる施策と今後国際場裏で
起きる競争を分析する。また、中国や英国といった国々の脱炭素の動き
にも焦点を当てつつ、その中で日本の政策が抱えるジレンマ、問題点、
そして今後の展開予想等をしながら、日本が全体として取り組むべき
論点についても触れる。
1.パリ協定採択以降の国際的な脱炭素分野の議論
2.2019年までの日本のエネルギー・気候変動の政策背景
3.バイデン陣営の気候変動・再エネ施策
4.中国の気候変動・再エネ施策
5.英国のグリーン産業革命、欧州の狙い
6.日本の政策が抱えるジレンマ、今後の政策展望
7.今後取り組むべき論点
8.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 前田 雄大(まえだ ゆうだい)氏]
2007年外務省入省。入省後、開発協力、原子力、官房業務等を
経験した後、2017年から2019年までの間に気候変動を担当し、
G20大阪サミットにおける気候変動部分の首脳宣言の起草、各国調整
を担い、宣言の採択に大きく貢献。また、パリ協定に基づく成長戦略
としての長期戦略をはじめとする各種国家戦略の調整も担当。
こうした外交の現場を通じ、国際的な気候変動・エネルギーに関する
ダイナミズムを実感するとともに、日本がその潮流に置いていかれる
のではないかとの危機感から、自らの手で日本のエネルギーシフトを
実現すべく、afterFIT社へ入社。また、日本経済研究センター
と日本経済新聞社が共同で立ち上げた中堅・若手世代による
政策提言機関である富士山会合ヤング・フォーラムのフェローとしても
現在活動中。