【選択受講可】再エネ発電事業への投資(売買・匿名組合出資等)とトラブル対応 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

再生可能エネルギー発電事業への投資

(売買・匿名組合出資等)とトラブル対応

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[講 師]

TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士 深津 功二 氏

 

[日 時]

2021年1月27日(水) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

再エネ発電設備の売買や、再エネ発電事業を行う特別目的会社

(SPC)の株式・社員持分の譲渡、SPCの吸収分割等といった

M&A案件が引き続き活況です。これらの取引においては、税務面を

含め、それぞれの取引態様のメリット・デメリットを把握しておく

必要があります。

また、匿名組合出資を行うなど、再エネ発電事業に出資する案件が

増加しています。

いずれの場合も、発電事業にまつわるさまざまなトラブルに対処

するため、契約上の権利関係や認定、許認可等についてしっかり確認

しなければなりません。

本セミナーでは、再エネ発電事業への投資において生じがちなトラブル

を踏まえ、その対処法について解説します。

 

1.再エネ発電事業の売買等

(1)売買、事業譲渡、株式・社員持分譲渡、吸収分割における留意点

(2)各取引態様の税務(法人税、登録免許税、印紙税等)

(3)各取引態様のメリット・デメリット

 

2.再エネ発電事業への出資

  ~GK-TKスキーム及びLPS(投資事業有限責任組合)を中心に

(1)匿名組合出資、GK-TKスキーム、LPSとは

(2)GK-TKスキーム、LPSの税務

 

3.再エネ投資をめぐるトラブル

(1)土地についての留意点

(2)認定についての留意点

   <1>. 適用される調達価格・調達期間

   <2>.認定の失効・取消

(3)許認可についての留意点

(4)既存契約(EPC契約、O&M契約等)についての留意点

(5)株式・社員持分譲渡契約の留意点

(6)匿名組合契約の留意点

 

4.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 深津 功二(ふかつ こうじ)氏]

1988年東京大学法学部卒業、11年の社会人生活を経て、

2004年弁護士登録、07年よりTMI総合法律事務所勤務。

2014年1月パートナー就任。

主な業務分野は、再生可能エネルギープロジェクト、プロジェクト

ファイナンス等の金融全般、エネルギー関連案件等。

主な著書・論文は、

「再生可能エネルギーの法と実務」(民事法研究会、2013)、

「電力システム改革と再生可能エネルギー」(Law and Technology

No.62(2014年1月)、「太陽光発電ABLの法務と実務上の

留意点」(銀行実務44巻7号(2014年7月))、「再生可能

エネルギー発電事業のM&A」(電気新聞2017年8月22日~28日)。