【選択受講可】薬局のDXの動きとPHR活用による今後のビジネスチャンス | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■会場受講

■アーカイブ配信(開催日の3~5営業日後)

◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

[テーマ]

薬局のデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きと

PHR活用による今後のビジネスチャンス

http://click.ssk21.co.jp/c?c=203716&m=6203884&v=68dd66e0

 

[講 師]

株式会社ドラビズon-line 編集長

[前「月刊ドラッグマガジン」編集長]

菅原 幸子氏

 

[日 時]

2020年11月14日(土) 午後1時~3時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

働き方や営業戦略など、すべての産業でデジタルトランスフォーメーション

(DX)が進んでいる。健康産業も例外ではなく、薬局やドラッグストアに

おいてDXの実例が増え続けている。

しかし、健康産業のDXは規制の壁があり、一般の人から見ると複雑だったり、

分かりづらい面があるかもしれない。

講演では実例を紹介することで、どんな規制を受けて、今の新サービスが

成り立っているのか、ご説明したい。

さらには、今後の展望として、可能性を秘めている領域を指摘する。

新型コロナウイルスや高齢化による医療費ひっ迫の現状を鑑み、

規制は緩和の方向にある。

そこには、健康領域で役割を果たす薬局・ドラッグストアとさまざまな産業が

組むことによるビジネスチャンスがあるのではないだろうか。

 

1.薬局のDXの現状

 (1)相次ぐ"オンライン薬局"の登場

   日本調剤、YOJO、ミナカラ、速薬(そくやく)、カケハシ:

   それぞれ中身は違う

 (2)ドラッグストアのDX

   サツドラ×サイバーエージェント:マーケティングを事業に

   マツキヨのデジタルマーケティング

 

2.他の小売業の方が進んでいるDXの例

 (1)無人販売、宅配、プラットフォームからの送客(クックパットの例)

 

3.薬局のDXの強みは健康情報

 (1)ある市と薬局のデータ連携

 (2)スギ薬局のアプリ:歩いてポイント

 (3)中堅ドラッグの連携による情報発信

 

4.今後の展望

 (1)薬剤師のオンライン資格認証がもたらす変化

 (2)PHR、遺伝子情報の行方

 

5.質疑応答

 

[PROFILE 菅原 幸子(すがわら さちこ)氏]

老舗医薬品業界紙株式会社ドラッグマガジンで20年間、

記者・編集者として従事。

同社旗艦誌の「月刊ドラッグマガジン」編集長を務めた。

その後、独立し、株式会社ドラビズon-lineを起業。

WEBでタイムリーに情報を発信するWEBメディア

「ドラビズon-line」を運営する。

薬局・ドラッグストア経営者とはインタビュー、取材を通した人脈がある。

薬局とドラッグストアの垣根のない取材フィールドが強み。