【選択受講可】技術を核とした新製品・新事業テーマ創造 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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■会場受講

■アーカイブ配信(開催日の3~5営業日後)

◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇

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[テーマ]

技術を核とした新製品・新事業テーマ創造

~ ニーズとシーズの融合、技術価値と顧客価値のシナジー発揮 ~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=203620&m=6181601&v=b3349112

 

[講 師]

株式会社日本能率協会コンサルティング

         シニア・コンサルタント 木村 壽男 氏

 

[日 時]

2020年12月8日(火) 午後1時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[開催趣旨]

日本企業は1990年代前半のバブル経済崩壊や2008年秋の

リーマンショック等を乗り越え、盤石な財務体質を築き上げてきました。

しかしながらその一方で、長期にわたる企業成長を実現できていません。

つまり、継続的な新製品・新事業の創造を通じた持続的な企業成長の

実現が日本企業の最重要課題といっても過言ではありません。

ただ、技術的な基盤のない非関連多角化は競争力や事業化リスクの面で

問題が多く、その成功確率は低くなってしまいます。

本セミナーでは自社が保有する技術を再評価し、戦略的な技術を明確化して、

同技術を機軸とした新製品・新事業テーマ創造プロセスを詳述します。

同プロセスを構築し、組織の英知を結集して魅力的な新製品・新事業を

継続的に創出できる企業体質づくりに役立てていただければと思います。

 

[習得知識]

1.“0から1”を生み出す新製品・新事業テーマの創造プロセス構築の考え方と進め方

 ・ニーズとシーズの抽出・設定とその融合によるテーマの「発想・発案」

2.CF(カスタマー・フォーカス)を機軸とした事業化構想・企画プロセス構築の考え方と進め方

 ・技術価値と顧客価値のシナジー(相乗効果)発揮によるテーマの「価値向上と具現化」

 

[受講対象者]

・R&D(研究開発)部門の責任者・リーダーの方

・事業企画・経営企画スタッフの方

 

[プログラム]

1.R&D発の新製品・新事業テーマ創造が企業成長を決める

 ・新製品・新事業の持続的創造と育成が企業成長を決める

 ・R&D発の新製品・新事業テーマ不足が慢性化

 ・R&Dの役割は技術価値と顧客価値の融合

 

2.技術を核とした新製品・新事業テーマ創造プロセスとは

 ・“0から1”を生み出す新製品・新事業テーマの創造プロセス

 ・テーマの事業的価値を大きく高める事業化構想・企画プロセス

 

3.“0から1”を生み出す新製品・新事業テーマの創造プロセスの構築

 ・STEP 1 未来志向のニーズ探索

  ・世の中の成長分野(技術革新含む)の探索

  ・狙いの新事業・新市場分野におけるニーズ仮説設定

 ・STEP 2 自社のシーズ抽出

  ・技術の棚卸しと体系化

  ・未来コア技術等、戦略技術の設定  

  ・既存事業分野における狙いの新市場探索

  ・技術の評価(基盤度、競争優位性、成長性)

 ・STEP 3 ニーズとシーズの新結合による新製品・新事業アイデア創出

  ・ニーズ・シーズマトリックスによる両者の新結合

  ・未来志向のニーズ主導のアイデア創出

  ・自社のシーズ主導のアイデア創出

 ・STEP 4 アイデアのテーマ化と評価

  ・アイデア階層表の作成を通じたテーマ化    

  ・テーマの1次評価

 ・STEP 5 重点テーマの設定

 

4.CF(カスタマー・フォーカス)を機軸とした事業化構想・企画プロセスの構築

 ・STEP 1 狙いの顧客の設定

 ・STEP 2 顧客研究

 ・STEP 3 価値創造

 ・STEP 4 新商品構想

 ・STEP 5 事業参入戦略

 ・STEP 6 事業化研究

 ・STEP 7 実行計画

 

5.WS(ワークショップ)による組織的なプロセス構築

 

6.質疑応答

 

 

[PROFILE 木村 壽男(きむら ひさお)氏]

1983年 京都大学農学部食品工学科卒業。

企業の研究所勤務を経てコンサルティング業務に従事。

「技術経営革新」をメインテーマとし、研究開発革新、新製品開発力強化、

技術戦略策定等のコンサルティング・研修・講演を行っている。

 ・2004年~2013年 京都大学 産官学連携本部  産官学連携フェロー

 ・2010年~2015年 青山学院大学大学院  非常勤講師(「研究開発特論」)

代表著書に「研究開発を変える」(同友館 2020年)がある。