【WEB受講】コロナショックが5G市場に及ぼす影響 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(開催日の2~5日以降に配信) 

◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇

 

 

[テーマ]

コロナショックが5G市場に及ぼす影響

~政府、標準化団体、主要キープレイヤーの動向とネガティブ/ポジティブ両視点~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=198236&m=18157758&v=6a273bba

 

[講 師]

(株)日本総合研究所 通信メディア・ハイテク戦略グループ長

浅川 秀之 氏

 

[日 時]

2020年10月29日(木) 午後3時~5時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

2020年は日本の5G商用化元年といわれ5G市場への期待が高まっていました。

しかしながら新型コロナウイルスの影響によりその拡大シナリオは遅延する

ことが確定的です。実際にどのような影響があるのでしょうか。通信事業者

やメーカー等様々な主体がどのような影響を受けているのかを整理します。

また国内消費支出が縮小しており、高額な5G端末の普及にも影響が及んでいます。

一方で、テレワーク普及、リモート教育や遠隔医療の拡大など、新たな需要

拡大も見られます。さらには様々な社会課題解決やスマートシティへの活用

など社会的ニーズの実現手段としても5Gへの期待が高まっています。

5G市場に対してネガティブな影響がある一方で、社会基盤としての5Gの重要性

が高まるといったポジティブな側面もあります。

新型コロナウイルスの影響をネガティブ/ポジティブ両視点で俯瞰し、

社会インフラとしての5Gの着実な進展が求められることを示します。

 

1.政府や標準化団体の動向

 -内閣府、総務省、3GPP等への影響

 

2.主要キープレイヤーの動向

 -通信事業者、通信機器メーカー等への影響

 

3.新型コロナウイルスが5G市場へ及ぼす影響

 -インフラレイヤーへの影響

 -端末レイヤーへの影響

 -サービスレイヤーへの影響

 

4.5G普及シナリオへの影響

 -コロナ前に想定されていたシナリオとWith/Afterコロナで想定されるシナリオ

 -社会的基盤としての5Gへの期待

 

5.質疑応答/名刺交換

 

※講演当日の内容は変更になる可能性がございます。

 

 

[PROFILE  浅川 秀之(あさかわ ひでゆき)氏]

大阪大学大学院基礎工学研究科物理系(物性理論)修了。

日本電気株式会社 情報通信分野(主に光通信分野)にて製品開発に従事。

株式会社日本総合研究所へ転身、現在、通信メディア・ハイテク戦略グループ長。