【選択受講可】新型コロナウイルス禍における在庫管理と設備投資 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇

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[テーマ]

新型コロナウイルス禍における在庫管理と設備投資

~あのマスク不足は何だったのか?~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=181400&m=5505058&v=b3b6e169

 

[講 師]

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

                    調達企画室長 斎藤 知二氏

 

[日 時]

2020年9月26日(土) 午後1時~5時20分

第一部:午後1時~3時

第二部:午後3時20分~5時20分

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[講義概要]

中国、武漢で発生した新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、

病院経営が一変してしまった医療機関も少なくないでしょう。

緊急事態宣言の発令や、連日のメディアによる扇動により、

患者数は激減。

また、万が一、新型コロナウイルスの院内感染が発生してしまうと

一定期間、病棟や外来の閉鎖を余儀なくされるなど、現状、医療機関の

経営悪化は深刻です。

こういった困難を極める今だからこそ、1月から7月までの状況を整理し、

皆様の今後の対応策への一助となれば幸いです。

第一部では、今なお安定しないマスクの流通を通じて、コロナ禍における

材料管理のあり方を考察します。

第二部では、医療機関の経営において、決して見過ごすことのできない

設備投資について、医療機器に的を絞って、実例を交えながらお伝えします。

 

第一部 コロナ禍における材料管理      

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1.あの「マスク不足」何だったのか?

(1)医療現場におけるマスク確保の実際

(2)マスクの流通現場では何が起きていたのか

(3)なかなか終息しないマスク不足

2.コロナ禍における材料管理のあり方

(1)足りないのはマスクだけじゃない

(2)コストとリスク管理

 

第二部 医療機器に関する設備投資のノウハウ

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1.設備投資の考え方(医療機器)

(1)コロナ狂想曲

(2)爆買いの後に残るもの

2.医療機器の購入事例にみる購入ノウハウ

(1)医療機器購入事例にみる購入のポイント

(2)悪質コンサルタントの介入を許すな

 

 

[PROFILE 斎藤 知二(さいとう ともじ)氏]

1991年 現 国立国際医療研究センター採用。

1995年 同センター会計課補給係にて関東信越地域初のSPD導入を主導。

1999年 現 NHO横浜医療センターへ係長昇任。

~以降 現 NHO病院の係長を経験~ 

2007年 現 国立がん研究センター中央病院補給係長へ異動。

数々の契約行為を経験し、

2011年 同センター一括調達型SPDの導入を主導。

同年 同センター監査室へ配置換え。

2012年 現 NHO栃木医療センター財務管理係長へ異動。

同センター経営企画係長へ配置換え。

2016年 NHO久里浜医療センター業務班長へ昇任。

2019年 国立研究開発法人国立国際医療研究センター調達企画室長へ昇任。

現在に至る。