【オンラインセミナー】
去る7月17日の東洋経済オンライン記事『新型コロナ、日本で重症化率・
死亡率が低いワケ「感染7段階モデル」で見える化』
及び、翌日のTV「Mr.サンデー」への生出演で大反響を巻き起こした
高橋泰教授の仮説。
7月20日にじっくり3時間で語ったセミナーの内容を収録、配信致します。
[テーマ]
コロナ後の病院経営のあり方を考える
-新型コロナの徹底検証とこれからの病院経営を考える3つのキーワード-
http://click.ssk21.co.jp/c?c=178565&m=5435343&v=c2101922
※お申込受理後、当日または翌営業日に視聴URLをお送りします。
[講 師]
国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部
教授 高橋 泰 氏
[収録日] 2020年7月20日(月)
[収録時間] 2時間50分
[重点講義内容]
地域医療構想や働き方改革が動き始めた矢先に今回の新型コロナの
大騒ぎが起こり、それどころではない状況になった。
しかしようやく終息の兆しが見え、もうしばらくすると本格的な
病院経営の立て直しが求められるようになるだろう。
しかしもう元には戻れない。
それではどの方向に向かって進めば良いのか?
このような疑問に指針を提供するのが、今回のセミナーの目的である。
前半では、まず新型コロナの医学的な基礎知識を確認した後、
国際比較や年齢階級別リスクをキーワードとして新型コロナの
徹底検証を行う。
その結果を受け、今後のコロナ対策について述べる。
後半は、2030年を考える3つのキーワード「働き方改革」
「ICTとAI」「老い方死に方の変化」のそれぞれの概説を行い、
それぞれに対する対応策を述べる。
1.2030年に向けた病院経営ビジョンの在り方
2.新型コロナの医学的基礎
3.新型コロナの徹底検証と今後に向けたコロナ対応
4.2030年を考えるキーワード1「働き方改革」への対応
5.2030年を考えるキーワード2「ICTとAI」との付き合い方
6.2030年を考えるキーワード3「老い方死に方の変化」への対応
[PROFILE 高橋 泰 (たかはし たい)氏]
1986年 金沢大学医学部卒、東大病院研修医(1内、3内、2内、麻酔科)
東京大学医学系大学院〔医学博士(医療情報)〕
米国スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員
ハーバード大学公衆衛生校武見フェローを経て、
1997年より国際医療福祉大学教授
2004-8年医療経営管理学科長
2009-15年大学院教授
2016年4月より現職
2016年9月より安倍内閣未来投資会議の構造改革徹底推進会合の
医療福祉部門の副会長を務める。