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[テーマ]
エネルギー事業におけるコンプライアンス
-不正・不祥事を未然に防ぐ方法、また発覚した場合の対応方法
-「渡す」・「貰う」が招く問題点も踏まえて詳説
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[講 師]
森・濱田松本法律事務所 弁護士 木山 二郎 氏
[日 時]
2020年9月17日(木) 午後2時~4時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
昨今、企業の不正・不祥事が社会問題となるケースが多く、
多数の企業がコンプライアンス教育に躍起になっているにもかかわらず、
その件数は決して減少していません。
特にエネルギー事業は公共性が高くひとたび、不正・不祥事が生じれば、
大きな社会的批判を浴びる可能性があります。
近時、関西電力の金品受領問題が大きな問題となったことは記憶に新しいところです。
そこで、今回は、エネルギー事業を営むにあたって
留意すべきコンプライアンスの在り方について、
金品受領問題も踏まえ、解説したいと思います。
1.エネルギー事業におけるコンプライアンス
2.不正・不祥事が発覚した場合の対応のポイント
~調査体制と調査手法~
3.電気事業法・ガス事業法だけではないコンプライアンス
4.「渡す」・「貰う」ことが招く問題点
5.金品受領問題を踏まえて考えるコンプライアンス
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 木山 二郎(きやま じろう)氏]
2010年、森・濱田松本法律事務所に入所。
2014年からOCCTOに出向し、OCCTOの設立に関与する。
現在はOCCTOへの出向経験を通じて培った知見を活かし、
多数のエネルギー関連企業に対してアドバイスするほか、
エネルギー分野と従来の専門分野である危機管理・紛争処理・事業再生が
交錯する領域に専門的知見を有する。
近時、日本を代表する多数の不正・不祥事案件に主任として関与。
最近では、電気新聞において、「電気事業とコンプライアンス」及び
「電気事業と事業再生」をテーマに計12回にわたって連載。