【選択受講可】不当要求から病院・職員を守れ!最新 患者クレーム対応術 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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不当要求から病院・職員を守れ!

最新 患者クレーム対応術

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[講 師]

棚瀬法律事務所 代表・弁護士 棚瀬 慎治 氏

 

[日 時]

2020年9月16日() 午後2時~午後5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

こんな時どうする

実例:

●死亡退院した患者の家族が「医療過誤があったのではないか。」と

疑って、執拗に医師との面会を求める。

医事課長が窓口となって対応すると、1回2時間以上の電話が毎日

かかってくるように。さらに、突然来院して受付で大声を出すなど

したほか、保健所、厚労省、警察、マスコミなどに「医療過誤で

家族が殺された」などと申し立て、病院には問い合わせが殺到。

●夜間救急外来で泥酔患者が大暴れ。

●認知症患者が看護師の手を叩くなど暴行。

●身寄りのない独居老人が救急搬送されて入院。病状は軽快して

退院可能となり、行政とも協力して転院・退院を模索するが、

患者は退院を拒否して長期にわたり入院を継続し、病院経営上の

問題となっている。

 

医療機関関連の法律問題を専門的に扱う棚瀬 慎治弁護士

(杏林大学割り箸事件弁護人)を緊急招聘し、医療機関で実際に発生

した実例をもとに、具体的なクレーム解決術の極意を伝授するとともに、

同弁護士のお薦めする不当要求対応マニュアルをご紹介します。

また、近時、医療機関において特に問題となっている法律問題なども

ご紹介します。

 

1.クレームの実態

2.不当要求の背景

 (1)Monster Patient報道等

 (2)不当要求が増えた背景

    ・・・医療バッシング報道、権利意識の向上、医療者の受容

 (3)病院を無法地帯にしてはならない!

3.不当要求の実例

4.不当要求の実例の顛末

5.不当要求対応の基本

6.不当要求対応マニュアル    

   クレームの受付、応対、関係機関との連携 等

7.診療拒否・強制退院の可否

8.医療事故のクレーム対応

9.医療事故発生時の対応の分類

  ~新しい医療事故調査制度を踏まえて~

10.最近のトピック

11.今後の展望と対策

12.質疑応答・名刺交換

 

 

[PROFILE 棚瀬 慎治(たなせ しんじ)氏]

1998年    司法試験合格

1999年 4月 司法研修所入所

2000年10月 司法研修所卒業、都内法律事務所勤務

2005年 4月 棚瀬法律事務所設立。現在に至る。

【弁護活動】

・医療事件・患者クレーム処理(訴訟・患者交渉・ADR等)

・医療機関の法律問題全般(労務管理・未収金対策・経営・税務等)

・企業法務(契約等)

・医療機関・企業職員の個別相談(親族・相続問題等)

・医療刑事事件、行政指導・行政処分対策等

【役職】

・東京三弁護士会医療ADR仲裁人候補者

・東海大学法科大学院非常勤教員(医事法)