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中部電力の情報銀行の取り組み
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[講 師]
中部電力株式会社 事業創造本部 黒木 信彦 氏
[日 時]
2020年6月30日(火) 午後2時~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
昨年から始まった情報銀行の認定制度に、
いち早く中部電力では取り組み今年の2月にp認定を取得しました。
なぜ中部電力が情報銀行に取り組んでいるのか?
認定取得するために何が必要なのか?などp認定を取得した
実際のアプリケーションのデモも交えてわかりやすくご紹介します。
また、現在電力会社が保有するスマートメータデータの扱いについての動きや
現在は情報銀行の認定対象外になっているヘルスケア系の取り組みについても合わせてご紹介します。
1.なぜ中部電力が情報銀行に参入するのか?
2.中部電力が考える情報銀行
3.豊田市の地域型情報銀行(MINLY)の紹介
(1)MINLYの狙い
(2)MINLYの特徴
(3)情報銀行認定のポイント
(4)今後の展開予定
4.MINLYのデモ
5.スマートメータデータに関する取り組みの紹介
6.ヘルスケア分野の取り組みの紹介
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 黒木 信彦(くろき のぶひこ)氏]
1962年生まれ。1985年東京理科大学理学部数学科を卒業。
1985年日本アイ・ビー・エム(株) 入社。
IBM社内のシステム開発のSE、新聞社担当SE、PM、アーキテクトを経て、
通信事業者向けのSIサービス部隊の責任者に就任。
その後、通信事業者、メディア関連事業者、公益事業者、公共機関を担当する
ITアーキテクト組織の統括部長を約13年間担当し、
お客様の課題解決のご支援、先進ソリューションの提案などを推進。
2017年7月中部電力(株)に入社グループ経営戦略本部 部長を経て、
現在 事業創造本部 部長として新規ビジネス開発を担当。
地域課題に着目したデータプラットフォーム事業、情報銀行事業の企画、開発を推進。
2020年2月に日本IT団体連盟の情報銀行p認定を取得した
地域型情報銀行MINLYの責任者も務める。