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■会場受講
■オンライン受講(開催日の3~10日後)
■DVD受講(編集後14日前後でご郵送)
◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇
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[テーマ]
2020年度診療報酬改定を踏まえた地域包括ケア・在宅医療戦略
~診療所・中小病院は在宅医療をどう始め、どう伸ばすか~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=144101&m=4533324&v=b31c0c9d
[講 師]
株式会社メディヴァ コンサルティング事業部 シニアマネージャー
医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 事務長
村上 典由 氏
[日 時]
2020年3月19日(木) 午後1時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2020年度診療報酬改定の在宅医療関連のポイントと影響について
整理し、押さえるべきポイントをお伝えし、地域包括ケアを担う、
地域の診療所・中小病院がさらなる成長のための戦略について
提案いたします。
また、過去10年間、在宅医療を行う医療機関の運営実績を元に、
これから在宅医療を始める医療機関、今後さらに伸ばしたい医療機関
に対して、各ステージごとに取り組むべき具体策を提案いたします。
1.2020年度診療報酬改定の背景
2.2020年度診療報酬改定の在宅医療関連のポイント
3.2020年度診療報酬改定から考える地域医療機関の地域包括ケア戦略
4.在宅医療は地域包括ケアシステム(=生活中心の療養)を実現するための手段
5.75歳以上人口のピークは2030年。85歳以上人口のピークは2040年
6.都道府県ごとの「病床機能分化と削減」 「在宅医療の推進」が進んでいる
7.外来患者は2025年をピークに減少、在宅医療のピークは2040年
8.居宅患者約100人で年間売上1億円
9.在宅医療の収益構造
10.在宅医療の患者単価はいくつかの変動因子によって変化する
11.在支診・在支病を届け出ることで高くなるその他の診療報酬
12.在宅医療の始め方(オペレーション)
13.マーケット調査し開業場所を決める
14.在宅医療の始め方(オペレーション)
15.開業~患者数100名の損益シミュレーション
16.患者数100~200名、複数医師体制の損益シミュレーション
17.開業→成長→停滞に至るメカニズム
18.患者数200~300名、チーム医療体制の損益シミュレーション
19.成長→停滞→衰退にいたる1つの事例
20.在宅医療を伸ばすためのポイント
21.地域別の在宅医療戦略(在宅医療の過剰過少地域での例)
22.中小病院における在宅医療の導入プロセス
23.在宅医療の発展のステップ
24.質疑応答
[PROFILE 村上 典由(むらかみ のりよし)氏]
兵庫県出身。広告会社、不動産会社、商社、飲食店運営会社を経て、
2009年にメディヴァに参画。
「質の高い医療サービスの提供」を目指して在宅医療の分野を中心に
医療機関等の支援を行なっている。
在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・
医療機器メーカー・不動産事業者の在宅医療・地域包括ケアシステム
関連でのコンサルティングを手がける。
医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック(東京都世田谷区)
の立ち上げから10年間事務長を兼務。
政策研究大学院大学2015年度医療政策短期特別研修修了。
著書:在宅医療 経営・実践テキスト(日経ヘルスケア出版)