【選択受講可】2020年度診療報酬改定を踏まえた地域包括ケア・在宅医療戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇

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[テーマ]

2020年度診療報酬改定を踏まえた地域包括ケア・在宅医療戦略

~診療所・中小病院は在宅医療をどう始め、どう伸ばすか~

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[講 師]

株式会社メディヴァ コンサルティング事業部 シニアマネージャー

医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 事務長 

村上 典由 氏

 

[日 時]

2020年3月19日(木) 午後1時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

2020年度診療報酬改定の在宅医療関連のポイントと影響について

整理し、押さえるべきポイントをお伝えし、地域包括ケアを担う、

地域の診療所・中小病院がさらなる成長のための戦略について

提案いたします。

また、過去10年間、在宅医療を行う医療機関の運営実績を元に、

これから在宅医療を始める医療機関、今後さらに伸ばしたい医療機関

に対して、各ステージごとに取り組むべき具体策を提案いたします。

 

1.2020年度診療報酬改定の背景

2.2020年度診療報酬改定の在宅医療関連のポイント

3.2020年度診療報酬改定から考える地域医療機関の地域包括ケア戦略

4.在宅医療は地域包括ケアシステム(=生活中心の療養)を実現するための手段

5.75歳以上人口のピークは2030年。85歳以上人口のピークは2040年

6.都道府県ごとの「病床機能分化と削減」 「在宅医療の推進」が進んでいる

7.外来患者は2025年をピークに減少、在宅医療のピークは2040年

8.居宅患者約100人で年間売上1億円

9.在宅医療の収益構造

10.在宅医療の患者単価はいくつかの変動因子によって変化する

11.在支診・在支病を届け出ることで高くなるその他の診療報酬

12.在宅医療の始め方(オペレーション)

13.マーケット調査し開業場所を決める

14.在宅医療の始め方(オペレーション)

15.開業~患者数100名の損益シミュレーション

16.患者数100~200名、複数医師体制の損益シミュレーション

17.開業→成長→停滞に至るメカニズム

18.患者数200~300名、チーム医療体制の損益シミュレーション

19.成長→停滞→衰退にいたる1つの事例

20.在宅医療を伸ばすためのポイント

21.地域別の在宅医療戦略(在宅医療の過剰過少地域での例)

22.中小病院における在宅医療の導入プロセス

23.在宅医療の発展のステップ

24.質疑応答

 

 

[PROFILE 村上 典由(むらかみ のりよし)氏]

兵庫県出身。広告会社、不動産会社、商社、飲食店運営会社を経て、

2009年にメディヴァに参画。

「質の高い医療サービスの提供」を目指して在宅医療の分野を中心に

医療機関等の支援を行なっている。

在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・

医療機器メーカー・不動産事業者の在宅医療・地域包括ケアシステム

関連でのコンサルティングを手がける。

医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック(東京都世田谷区)

の立ち上げから10年間事務長を兼務。

政策研究大学院大学2015年度医療政策短期特別研修修了。

著書:在宅医療 経営・実践テキスト(日経ヘルスケア出版)