■好評につきリピート開催決定■
<発電、小売、需要家も必聴!の再エネ採用会社向けセミナー>
日本の環境価値取引の変化を見据えたビジネスの勘所
RE100や卒FIT、非FIT非化石証書がもたらすチャンスと戦略的活用法
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[講 師]
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
環境エネルギー政策チーム 杉村 麻衣子 氏
[日 時]
2020年4月27日(月) 午後1時30分~4時30分
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
2020年1月28日に開催しましたセミナー
「日本の環境価値取引の変化を見据えたビジネスの勘所」が大変好評でしたので、
最新動向および制度設計の議論進捗を踏まえてリピート開催することとなりました。
第1部【基礎編】環境価値取引制度の全体像について
【13:30~15:00】
2018年5月よりFIT非化石証書の取引が始まり、
2020年からは非FIT非化石証書の取引も開始され、
日本でも環境価値を大規模に取引する仕組みがいよいよ整ったと言える。
RE100等のグローバルイニシアティブの影響力が高まる中、
国内外において環境価値に対する評価・位置付けが変化しつつあり、
環境価値を活用した新しいビジネスの芽が生まれている。
第1部の講義では、グローバル企業を取り巻く国内外の再エネ電力調達をめぐる潮流と
国内の環境価値取引制度(グリーン電力証書、J-クレジット、非化石証書)について、
審議会等の最新動向を踏まえて徹底解説する。
1.再エネ電力調達をめぐる国内外の潮流
2.環境価値取引に関する国内制度の動向
(1)グリーン電力証書
(2)J-クレジット
(3)FIT非化石証書
3.非FIT非化石証書の最新動向
第2部【応用編】今後の再エネ電力ビジネス
【15:15~16:30】
第2部では、第1部の講義内容を踏まえ、今後の再エネ電力ビジネスを展望する。
前半では、グローバルイニシアティブへの対応という観点から、
再エネ電力調達手法に関する整理を行った上で、後半では、
日本の環境価値取引における重要な転換点となる「FIT後の世界」の
再エネ電力ビジネスにおいて、環境価値を
戦略的に活用していくための方法・アイデアを紹介する。
1.再エネ電力調達手法の整理
2.環境価値の戦略的活用
3.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 杉村 麻衣子(すぎむら まいこ)氏]
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部 チーフコンサルタント。
米コロンビア大学国際関係・公共政策大学院修了。
国際協力機構や民間コンサルティング会社を経て、2014年にみずほ情報総研(株)入社。
以降、国内外の環境価値取引に関する官公庁調査や資源エネルギー庁委託による
電気事業者別排出係数の確認事務局、民間企業に対する再エネ関連のコンサルティング業務に従事する。