働き方改革の生産性向上に向けた医師人事評価制度の導入・活用法
環境の変化に対応しながら、いかに病院の業績を確保するのか
人事評価の導入と活用によって、どのような成果を得られるのか
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[講 師]
株式会社日本経営 主任 南雲 千尋 氏
[日 時]
2020年2月20日(木) 午後2時~5時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
働き方改革が叫ばれる昨今、医療現場でも「生産性の向上」が重要なキーワードとなっています。
目指す経営の姿や質の高いサービスを実現するためには、医師・職員の意識変革を促し、
病院が一丸となって取り組む体制へ導いていくことが必要です。
病院の方針を浸透させつつ、人事評価制度をフル活用して、
生産性向上に寄与した医師・職員に報いる方法とは?
人事コンサルタントがノウハウを丁寧に解説します。
1.医師の働き方改革への対応
(1)勤務時間の抑制により医師採用が困難になる?
(2)病院経営の維持向上は生産性向上がカギになる
2.成果の出る人事評価制度の考え方
(1)人事評価制度の成果とはなにか
(2)成果を引き出す人事評価制度と運用方法
(3)医師が納得できる人事評価制度の考え方
3.戦略・計画の実行力を高める業績評価
(1)医師人事評価における業績評価の考え方と整理方針
(2)医師の行動変容を促す目標指標の設定ノウハウ
(3)ベンチマークを活用した業績指標の目標設定方法
4.組織の方針を落とし込んだ行動評価
(1)病院理念を浸透させる効果的な評価基準の作成ノウハウ
(2)納得感を高める定性評価の評価方法
(3)医師人事評価の肝となる多面評価の実施方法
5.効果的な運用ノウハウ
(1)気になる処遇反映の方法・水準の具体例
(2)評価結果のアウトプットとフィードバック面談の実施ノウハウ
(3)組織作り・幹部育成への活用の具体例
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 南雲 千尋(なぐも ちひろ)氏]
2015年から医療機関の組織人事コンサルティングに従事。
公的病院や大手医療法人の人事評価・賃金制度構築および運用支援に多数実績あり。
「最終的にはコンサルの要らない医療機関へ導く」をモットーに、
誰もが運用できる合理性の高い制度構築を追求。
自動化ツールやシステムを有効活用した、シンプルで機能的な制度づくりに定評がある。
【主な実施コンサルティング業務】
「医師評価制度構築・運用支援」「医師以外職員人事制度構築支援」
「医師職以外職員賃金制度構築支援」「組織活性化支援」その他多数