起業の法務
~新規ビジネス構築の法律実務~
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[講 師]
TMI総合法律事務所
弁護士 大井 哲也 氏
弁護士 和藤 誠治 氏
弁護士 寺門 峻佑 氏
[日 時]
2019年12月5日(木) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
テクノロジーの飛躍的な進化に伴い次々とベンチャービジネスの起業が生まれています。
また、ベンチャー起業に限らず、大手上場企業も新たなビジネス領域に進出するために、
自ら新規ビジネスを開発し、または、先行しているベンチャー起業を
買収して取り込む動きが活発化しています。
そこで、本講演では、新規ビジネスを構築する部門、
それをチェックする法務部門、ベンチャー企業を買収する部門、
ベンチャービジネスを興しIPOを目指す起業家などを対象に
新規ビジネスを適法に構築するための法律実務を解説します。
1.新規ビジネスを取り巻く環境とプレイヤー
2.新規ビジネスの適法性チェックの手法
3.新規ビジネスの適法性チェックの手続き
4.IPOを見据えた新規ビジネスとIPO審査
5.新規ビジネス権利化のための特許戦略
6.新規ビジネスの実際例
(1)プラットフォームビジネス
(2)AIを活用したビジネス
(3)ビッグデータを活用したビジネス
7.質疑応答/名刺交換
※受講者全員に、最新著書
「起業の法務 新規ビジネス設計のケースメソッド」(商事法務)を進呈
[PROFILE 大井 哲也(おおい てつや)氏]
クラウド、インターネット・インフラ/コンテンツ、SNS、アプリ・システム開発、
アドテクノロジー、ビッグデータアナリティクス、IoT、AI、
サイバー・セキュリティの各産業分野における実務を専門とし、
ISMS認証機関公平性委員会委員長、
社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、
経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任する。
[PROFILE 和藤 誠治(わとう せいじ)氏]
日本取引所自主規制法人(旧東京証券取引所自主規制法人)出向経験を有し、
M&A、株式発行、ガバナンス関連案件等に実績を有するほか、
東証対応案件にも多数関与している。
[PROFILE 寺門 峻佑(てらかど しゅんすけ)氏]
サイバーセキュリティとデータ利活用、ドメイン保護、eコマース、AI/IoT、
プラットフォーム/アプリ/システム関連の法務を主に取扱い、
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)
サイバーセキュリティ関連法令調査検討等SWGタスクフォース、
経済産業省大臣官房臨時専門アドバイザー、
陸上自衛隊通信学校非常勤講師などを歴任する。