医師との対応に悩む院長、事務長、看護部長など
病院経営に関わる責任者の方へ
医師のマインドにどのように「経営」の二文字を刻み込み
診療パフォーマンスを向上させるのか。
「ドクター・フォーカスド・アプローチ」実践法
30年にわたる病院勤務で看護部長、事務局長を経験し
人や組織を動かし多くの病院を経営危機から救ってきた
「病院組織再生パートナー」がその秘訣を公開。
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[講 師]
メディテイメント株式会社 代表取締役 杉浦 鉄平 氏
[日 時]
2019年11月22日(金) 午後1時~5時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
客観的に正しいことを伝えて「やってください」とお願いしても
「やりたくない」という医師。医師はやらない理由を考えるのもうまく、
ロジカルな悲観論を繰り広げます。そういう医師とのコミュニケーションは
本当にストレスです。医師に経営の意図を理解して行動してほしいのに
業績(お金)の話をすると嫌な顔をされたり、退職をほのめかされ、
言いたいことが言えない、病院経営に関わる責任者なら一度や二度は
経験があるでしょう。
医師は基本的に自分の専門領域で力を発揮し、かつ認められたい。
オンリーワンであることを自らの存在価値とする考え方が強いので、
経営の問題は二の次になります。また、医師とそれ以外の職種とは
本質的な能力、資格・制度的違い(役割)から、同列で期待・評価
し合わないという特性がありますので、コミュニケーションが成立
しにくいという問題があります。
私も病院の事務局長を務めていたころ同じ悩みを抱えていました。
病院の経営がよくなれば、結果的に職員と患者利益につながると信じ、
医業収支改善やスタッフ不足など、多くの問題解決に奔走し続けました。
しかし医局会では、常に集中砲火を浴びせられ、周りのスタッフからは
冷ややかな眼差し…「病院のために正しいことを伝えただけなのに」
「病院のためを思って動いているのに」「なぜ、わかってくれないのか?」
と悩みつづけていました。
ところが、病院を離れ第三者のパートナーという立場に変わった今、
権限も肩書もない私の言葉に医師が聞く姿勢をつくり、自ら行動して
くれるようになりました。その理由はタレントマネジメントで医師の
行動を喚起する方法を習得したからです。
問題の本質は医師不足ばかりではありません。医師の心理や思考の癖を
よく理解するとその方法が見つかります。医師がやりたいことと、勤務医
としてやるべきことの線を引き、甘えさせないギリギリのところで医師
を動かす方法について解説します。
以下のお悩みがある院長や事務長、看護部長、その他経営幹部の方に特におススメ
1.病院が赤字にあえいでいるのに、病院に寄生するノンワーキング
医師に頭を痛めている
2.自分の診療領域の中だけで存在価値を高めたい、権限を持ちたい
医師が自己主張ばかりする
3.収益が下がるのが怖いので医師に言いたいことが言えない
4.院長が一人で診療負荷をかかえ背中を見せているが、他の医師は無関心
5.将来に向けた病院のコンセプトが見えない漠然としたストレスがある
『このセミナーに参加して得られる効果』
■ 病院の収益向上のための行動プロセスを見える化してわかりやすく
伝える方法が身につく
■ もう“嫌われ役” ともサヨナラ。見守るだけで 改革を目指すチームへ
変わる法則がわかる
■ 医師の 心理属性や思考のクセを理解することによって効果的な
アプローチがわかる
■ 院長と医師の懸け橋になる院内通訳家として医療経営参謀の
ポジションが確立する
■ 医師との面談で相手が聞く姿勢をつくる3つのポイントがわかる
■ 以下の漠然としたお金の悩みから解放され、本来やるべきことに
専念できる
1.最低限いくら収入を上げれば目標利益が残せるのか売上必達目標を
わかりやすく説明できる
2.人を何人まで増やして良いのか、ボーナスはいくらまで払えるのか
という人件費の上限がわかる
3.医師に無駄な設備投資をさせない方法がわかる
<セミナー内容>
1.医師の心理属性や思考のクセを知る
2.組織が成果を上げる最も有効な方法とは?
3.このプロセスを辿れば必ず成功できる「チームの成長法則」
4.ヒット企画(アイデア)連発会議法
5.病院の経営状態と適切な判断がすぐにわかる「お金のブロックパズル」とは?
6.医師とのコンスタントな会話と面接法
7.3つの数字を3%改善するだけで利益が2倍になるシナリオ作成
8.院長の危機感を職員に伝える5つのステップ
[PROFILE 杉浦 鉄平(すぎうら てっぺい)氏]
元看護師。30年に渡る病院経験で看護部長、副院長、事務局長を歴任。
赤字病院を医師の戦略的リクルートとデータ活用を軸とした
モチベーションコントロールで年間17%の増収を達成しV字回復を実現。
2012年セコム医療システムにて病院経営コンサルティングに従事。
診療報酬改定や消費税問題で3億円の減収見込みであった大規模病院で、
特定診療領域の強化とマーケティング戦略により1.5億の増収を達成し、
その結果DPCII群承認に導く(岡山県 450床 DPC病院)
2016年6月メディテイメント株式会社代表取締役、
セコム医療システム顧問「病院組織再生パートナー」として
公立病院改革プランの 策定と実行をし、チームビルディングを軸にした
実行支援により単年度で2.7億の増収を達成。
現在は、コンサルティングと並行し病院管理者研修、院長の意図を理解して、
自ら気づいて行動する医療経営人材を育成する「医療経営参謀養成塾」を運営。
また、プライベートでは、55歳でK-1日本チャンピオン小比類巻貴之氏が
経営するキックボクシングジム(小比類巻道場)に入門。
最年長K-1ファイターとしてリングに上がり常に挑戦をし続ける、
諦めない病院経営者のための闘う医療コンサルタント