省エネ新エネ重点と令和2年概算要求 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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省エネルギー・新エネルギー関連の重点施策と令和2年度概算要求

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[講 師]

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部     

省エネルギー課 課長補佐 内山 弘行 氏

 

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部     

新エネルギー課 課長補佐 保田 友晶 氏

 

[日 時]

2019年10月10日(木) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

I.今後の省エネルギー施策の方向性と令和2年度概算要求について

内山 弘行 氏 【14001525

エネルギーミックスにおける「2030年度に最終エネルギー需要を

対策前比5,030万kl程度削減」という省エネ目標達成に向けた

省エネ施策に取り組んでいるところ、省エネの難易度が高まる中での従来施策の在り方や、

エネルギー需要の変化を踏まえた新たなアプローチについて、

省エネルギー小委員会での議論を紹介しつつ、今後の方向性について説明を行う。

関連して、令和2年度概算要求の内容についても説明を行う。

 

1.省エネルギーに係る現状

2.現行の施策の概要と課題

3.今後の省エネルギー施策の在り方

4.令和2年度概算要求の概要

5.質疑応答/名刺交換

 

II.再生可能エネルギーの主力電源化施策と令和2年度概算要求について

保田 友晶 氏 【15351700

昨年夏に閣議決定された第5次エネルギー基本計画において、

再生可能エネルギーの主力電源化が掲げられたところ。

その実現に向けた課題・今後の政策の方向性について、

我が国の再生可能エネルギーに係る現状を概観しつつ、全体像を説明する。

さらに令和2年度の概算要求事業を概観し、今後何に重点を置き、

どのように再生可能エネルギー主力電源化施策を進めていこうとしているのか、説明する。

 

1.再生可能エネルギーが置かれた現状

2.主力電源化に向けた課題と対応

3.直近の動向

4.令和2年度概算要求の概要

5.今後の方向性

6.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 内山 弘行(うちやま ひろゆき)氏]

2007年 北海道大学大学院工学研究科 修士課程修了/

      経済産業省入省 原子力安全・保安院企画調整課

2008年 原子力安全・保安院電力安全課 企画係長

2009年 産業技術環境局環境政策課地球環境対策室 総括係長

2011年 商務情報政策局情報通信機器課 課長補佐

2013年 製造産業局通商室/国際プラント・インフラシステム・水ビジネス推進室 室長補佐

2014年 留学(カリフォルニア大学アーバイン校経営学修士課程修了)

2016年 大臣官房福島復興推進グループ総合調整室 室長補佐

2017年 復興庁副大臣秘書官

2019年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー課 課長補佐(現職)

 

[PROFILE 保田 友晶(やすだ ともあき)氏]

2009年 経済産業省入省/資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力市場整備課

2012年 商務情報政策局情報政策課 総括係長

2013年 製造産業局化学物質管理課 課長補佐

2015年 内閣府宇宙開発戦略推進事務局 参事官補佐

2016年 留学(カリフォルニア大学サンディエゴ校国際政策戦略研究大学院公共政策学修士課程修了)

2018年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課 課長補佐(現職)